2009.07.08

IE8でGoogle maps APIのクリックイベントが大変なことに

私は面倒くさがりです。パソコン環境も必要に迫られないとセキュリティ上の理由くらいでしか新しいものを使いません。いまだにXPでぜんぜん困ってませんし。まあ、これはXPのライセンス買いすぎてもったいなくてVistaにできないというのもあるんですが。
ブラウザも普段はFireFoxを使っているので、ついさっきまでどのPCもIE7のままでいました。

先ほどノートPCでもプログラミングできるようにとVS2008を入れ、手動でWindowsUpdateをしたら画面にIE8へのアップデートのお誘いが出たので、ふとノートパソコンくらいは8にしておくか、と気軽にアップデートをしました。

しかし入れてしまってから、なんとなく虫が知らせたというか、気になってサイドバーに貼り付けてあるジオコーディングのサイトを確認。いやな予感的中です。Mapをクリックするととんでもないところにマーカーができる!スクリプトのバグか!と思ったけれど、Google maps API のマウスクリックイベントのサンプルでさえおかしなところにマーカーが飛んでしまう有様です。

早速検索しまくって、これはすでにかなり知られたIE8の不振な挙動だということがわかり、根本的な解決方法も今のところないと困った結論でしたが、幸いメタタグを入れることでサイトをIE7互換で動かすことができるという情報を見つけて早速

<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=EmulateIE7" />

とタグを書き足してなんとか正常に動くようになりました。

AGtoKMLから利用する分には問題ないはずですが、サイトから利用するとこういうことがあるんですね。IE8も即効で消したいようだけれど、動作確認のためにも1台は入れておかなきゃだめとそのまま入れておくことにしました。IE8でジオコーディングしようとして「なんじゃこれっ!」と思ったそこの方、ぜひもう一度試してみてください。そしてこれまで気がつかなくてごめんなさい。

参考にさせていただいたサイトはfloatingdaysさまの
IE8で Google Mapsの地図をクリックするとポイントがずれる
の記事です。助かりました。

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2008.12.08

ThinkPad R61eのCPU交換

ThinkPad R61e 76505VJ のCPUは、Celeron540 1.86GHzです。
今のセレロンは通常の用途で困ることのほとんどない実力に感心したのですが、そこはそれ、せっかくCPU交換が無理やりできるノートなのに何もしないのはつまらないので、CPUをアップグレードしてみました。
(ここに書いてあることは無保証です。もちろんメーカー保障はなくなりますし、なにかあっても私も責任取れません、のでくれぐれもご注意ください)

R61eセレロンタイプのチップセットはセレロン専用らしいGL960ですが、ネット上で調べるとFSB800でも動くそうで、T7***番台やT8100、T8300で動いているようです。しかしT8***は動く場合とだめな場合があるようなので、T7500の中古を入手しました。
交換に必要な分解の情報は、Lenovoのサイトの保守マニュアルに詳しく載っています。それをよく見ながら分解していけば難しくはないのですが、ねじ類が細かいのできっとなくす!というわけで、保守マニュアルを印刷し、余白に両面テープを貼っておき、ねじをはずすごとに該当のページに貼り付けました。ねじが転がっていかないし、戻すときにもどのねじか一目瞭然。おすすめ。

CPUとチップセットの部分にはべっとりと灰色のグリスがついていたので、きれいに拭き取り普通の白いグリスを使ってT7500に交換。電源を入れるのはかなり緊張しますが、BIOSでもちゃんとT7500と認識されて無事終了。
SpeedFanでアイドル時のCPUの温度は40度前後です。この寒い時期にしては熱いかも。スーパーπ1677万桁で64度。100%負荷を連続で数分後には80度オーバー!止めました。うーん、ちょっと熱いような気がする。
ノートだから仕方が無いのかとも思いつつ、200円のグリスにちょっと不信感を抱いて、ヨドバシに寄ったときに1580円!もするArctic Silver 5という銀色のグリスを買ってきました。
再び分解して白いグリスをふき取り、高級なグリスを塗りなおし。
グリスの量も気を使いますが、ファンアッセンブリのCPU部分をとめるねじのまわし具合も結構微妙です。ゆるくではもちろんだめだけど、きつく締めすぎてもまた温度が少し上がる。
試行錯誤で2度ほどグリスを塗りなおしたり、ねじを何度も締めなおしてとりあえずこんなものかな、というところで調整終了。

結果、かなり効果がありました。
アイドル時は30~32度に。白グリスで64度だったスーパーπは54度前後。
100%負荷で10分経過後75度。80度オーバーはなくなりました。
Web閲覧、メールくらいではアイドル状態のまま。フォトショップで写真レタッチくらいでもほとんど変わらず。QTのパノラマを動かすと40度台後半にまで上がります。
時に何もしていないのに40度後半まで突然行くときがありますが、ノートンがライブアップデートしている模様。
最初のグリスの塗り方も悪かった気もしますが、8倍もする値段差は伊達ではなかったという事でしょう。ともあれ10度近く下げることかできて良かった。
今は寒い時期なので夏はもう少しあがるとしても、ゲーム等しないのであまり発熱を気にしないで済みそうです。

R61eの良いところは負荷をかけてCPUがかなり熱くなっていても、キーボードやパームレストに全然熱が伝わってきません。排気口からは熱い空気が出てきます。さすがに底面は温かくなってきますが、HDDの温度には影響がほとんど無く、低い温度を保ってくれるのがかなりうれしいです。CPU交換をした場合の発熱を恐れて(Let'sのユーザーなものでつい)5400回転のHDDに交換しましたけれど、7200回転のでもよかったみたいです。
動作は文句なくサクサクで、メインのPCとも遜色なく、なんでもこちらでできてしまいそうです。自室は寒いので居間のテーブルで済ませてしまえるのがうれしい。
ただ、液晶がそこそこ見やすいとはいえ、廉価ノートのR61eでは画像の色などをちゃんと見るのは厳しいです。デスクトップの液晶もたいしたことは無いけれど、かなり違う。メインの出番もちゃんとあるということです。

スーパーπ1677万桁を実行したときのCPU温度。ちなみに11分02秒です。
(SpeedFan4.37の温度チャートをキャプチャー)
081208

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ThinkPad R61e
ThinkPad R61eのHDD交換

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2008.11.18

ThinkPad R61eのHDD交換

ThinkPad R61eのHDDが80GBで、ちょっと少ないので320GBのものに交換しました。
もともと入っていたものは日立の5400RPMのもの(HTS542580K9SA00)。
交換したものは同じく日立のHTS543232L9A300で容量が320GBに増える以外はほとんど同じです。

R61eのAccess Helpの「ハードディスクドライブのアップグレード」で交換手順を見るといたって簡単で、電源を切り、バッテリー、AC電源をはずして本体を裏返し、HDDの格納場所のふたのねじをひとつはずせばHDDを引き出すことができるというわけで、デスクトップのHDD交換よりはるかに楽です。 
実際にも交換は簡単でしたが、ひとつヘルプにない手順が必要でした。Access Helpでは

ハードディスク・ドライブからサイド・ラバー・レールを取り外します。次に、サイド・ラバー・レールを新しいハードディスク・ドライブに取り付けます。

とあり、その後すぐにドライブベイにサイドラバーをつけたHDDドライブをはめ込むようになっていますが、オリジナルのHDDには側面4つのねじで金属のトレイが裏面に取り付けてあります。HDDを引き出すためのタブもその金属板についていますので、サイドラバーだけでなく、この金属トレイも付け替えておく必要がありました。
ヘルプに手順がないのは多分Lenovoから純正品のHDDを購入すればもともとついてくるのだと思われますが
、当然用意しているのはバルクHDDですのでこのようなトレイはついていません。
というわけでねじ1本ではなく総計ねじ5本をはずす必要はありますが、金属板の取り付けも特に難しいこともないので、元のHDDについていたように付け直し、サイドラバーをはめてドライブベイに戻し、ふた部分をはめ、ねじ止めして交換は終わりです。
(画像HDDの左側の黒っぽい部分がトレイのようになっている金属板)

Dsc_4299

その後、BIOSでの認識を確認してから購入直後作成しておいた再インストール用のリカバリーDVDでWindowsXPを再インストール。結構時間がかかるので途中買い物に出かけてしまったので実際にどのくらいかかるものか計り損ねました。
新しいHDDはどのみちリカバリー途中ですべてフォーマットしなおされるものと思っていたので、フォーマットもせずに購入時のままの状態です。
再インストール後、元のHDDとの容量差部分のパーティションはどうなるのかと思っていましたが、320GBを1パーティションとしてすべて認識していました。(訂正)リカバリー領域を除いた部分のすべてを、Cドライブの1パーティションとして認識していました。
しかし、せっかくの容量なのでデータ用にドライブを分けたいと、HDDの分割で検索してみたところ、EASEUS Partition Manager Home Editionというツールがフリーで使えるのを見つけました。システムの入った領域のパーティションを後から分けるのにフリーツールというのもちょっと怖い気もするのですが、だめならもう一度リカバリーすればいいという気楽な状態なので使ってみることにします。

EASEUS Partition Manager を起動すると現在のHDDの様子がわかりやすく見えて、リカバリーディスクからの再インストールならばちゃんとHDD内からのリカバリー領域も作られているのがわかります。この領域は隠してあるので通常は見えません。
ドライブの大きさも横に長いグラフのようになっている図の境界線をドラッグすれば簡単に小さくすることができ、きちんと数値で入れたければ、下部の入力ボックスに数値で指定することもできて、日本語のツールではありませんがとても使い方のわかりやすいツールです。

Cドライブをクリックして「Resize/Move Partition」で60GBまで小さくしてOKボタンをクリック、残った領域をクリックして「Create Partition」でDドライブを新たに作成しOKボタンをクリック。OKボタンをクリックしてもまだ実際には反映されませんので安心して設定してみることができます。実際に反映させるには設定を済ませてApplyボタンをクリックします。そして2度ほど再起動をすると、見事にDドライブができていました。隠し領域のリカバリーの領域も元と同じく一番最後に来ているようです。リカバリーディスクを作成してあればこの領域もツールで削除してDドライブにしてしまってもいいんですよね。5GBほど容量が増えるはず。
出来上がった
Dドライブにマイドキュメントを移し、54GBほどファイルを置きましたが、特に問題なく使用できています。

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ThinkPad R61eのCPU交換 

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2008.10.24

ThinkPad R61e

モバイル用のNetBookが次々と安価で出回り始めて面白くて仕方がないこのごろですが、どうしたわけか重くて大きいThinkPadの旧型ノートR61eの購入ボタンをクリックしてしまいました。NetBookなどとは対極ですが値段は似ている?

R61e(76505VJ)はA4サイズ、3kg弱。タッチパッドは無く、キーボードの真ん中の赤いトラックポイントが健在です。決め手はノートPCから消えつつあるPCカードスロットがあるということ。私の場合、E-MU1616Mのカードがあるために、とりあえずPCカードスロットが必須ですが、最近のノートからはみるみる消えてしまって困ったものです。
仕様は
1,280×800ドット(WXGA)表示対応15.4型ワイド液晶
CPU  Celeron 540(1.86GHz)
メモリ512MB(最大2GB)
HDD 80GB
DVD-ROM/C D-RWコンボドライブ
無線LAN 無し

最新のノートに比べるとさすがに見劣りします。ある意味値段なりかも。でも私にとってのメリットとして、PCカードスロットがある、LenovoといえどもThinkPadである、後からのパワーアップがいろいろできそう、など結構つぼです。

とりあえずメモリー不足と無線LAN無しは痛いので、メモリ2G、無線LANのminiPCIカードを調達。無線LANは純正でないと認識しないらしいので、「Lenovo ThinkPad用 Intel PRO wireless 3945ABG miniPCI Express 無線LANカード」というのを検索して安いところで購入。メモリは最安は避けてそれでも1G1800円。あまりの安さにびっくりです。

リカバリーディスクが付属していないモデルなので外付けDVDマルチドライブでディスク作成をしてから、さっそくメモリと無線LANの増設をしました。
デスクトップなら何度も分解していますがノートはちょっと怖い・・・
しかしR61e内の「Access Help」にメモリ増設はもちろんのこと、無線LANの交換手順まで丁寧に載っていました。とはいえ分解中は見るわけに行かないので、Let'sNoteにヘルプをダウンロードしてそちらを見ながら分解。
本体裏のねじを5本はずすだけでパームレスト、キーボードがはずれ、内部がむき出しになります。キーボードのフラットケーブルを本体からはずすのがちょっと怖いですが、基本的に簡単です。小さめのマイナスドライバではずせます。
無線ランの取り付け部分はアンテナケーブルもちゃんとあり、カードの取り付けねじもついています。無線LAN取り付けのねじをはずすときに途中ちょっと硬くなる部分があり、ねじ回しが滑って下のボードを打ちそうになるので慎重に。
あとはヘルプどおりに無線LANカードとメモリを取り付けて、キーボードとパームレストを戻せば完了です。
Lenovoサイトから無線LANのドライバをダウンロードしインストール。無事にメモリも2G認識され、無線ランも通って、R61eから書き込み中です。

Celeron540といえどもメモリを増設したらネット閲覧くらいならもたつきも無く快適。PhotoShopで簡単な写真のレタッチくらいはこなせます。Google Earthも問題なく動いています。Flashの重いページやパノラマを全画面でぐりぐり動かすとCPU使用率が70~100%近くいきますが、パームレストやキーボードがぜんぜん熱くなりません。Let'sNote R4ではこうはいかない。比べるものでもありませんが。左脇のFanが回るとわずかに音がしますが、自室での使用なら気になる音ではありません。
画面は値段としてはノングレアで見やすいほうでしょう。ただ上下で多少明るさが変わって見えたりはします。視野角はそんなに広くないようです。動画鑑賞にはぴかぴか画面のほうが向いていそうですが、通常の画面を見るには映り込みがほとんど無いので疲れにくいような気がします
キーボードは配置にまだ慣れていませんが、キーピッチも大きいので打ちやすいです。トラックポイントは使いやすそう。タッチパッドでよくある、タップしたつもりで無いのにタップになってしまうなどの誤動作がないので安定感があります。

モバイル前提のノートと違ってさすがにバッテリーは持ちません。Let'sNoteと比べるのはあまりにも酷ですね。のろのろネットを見たりしながらこのエントリーを書いていたらたちまちバッテリー残30%になってしまいました。使用状況にもよるでしょうがネットにつなぎながらだと1時間半くらいでしょうか。

次はやっぱりHDD大容量化ですかね。320Gくらいにしたい。音楽ファイル倉庫用になるかも。
処理能力が不足したら中古でT7500とかT8100あたりを買ってCPU交換と行きたいところです。当分楽しめそう。

R61e_1_2

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2008.10.01

お手軽なUSBオーディオデバイス [DenDAC]

入院中に大活躍したレッツノートのR4ですが、普段は休眠しているのかというとそんなことは無く、デジタル出力した音声を外部DACに送ってオーディオのトランスポーター代わりとして大活躍です。いったんR4にCDを取り込んでしまえば本当に使い勝手が良く、CDトランスポーターをほとんど使わなくなってしまいました。
R4からの音声デジタル出力にはPCカードタイプのオーディオデバイス、E-MU 1616Mを使っています。音楽制作をしない私にはもったいないカードですが、かなり前に超バーゲン価格でネットで見つけてついつい購入してしまったものです。

さて、先日入院したときには1616Mを持って行くかどうか迷いました。このカードをちゃんと使うには外付けのボックスMicroDockMが必須ですが、イヤホン出力だけならカード単体でも可能です。とりあえずノイズレスな音は聞くことができます。しかしあまりこまごまと荷物を増やすのもいかがなものかと思い、オンボードのイヤホン出力で間に合わせようと家においていきました。
音質云々はもともと気にしないつもりでしたが、いやはやオンボードのイヤホン出力のノイズにはちょっとびっくりしました。そういえばオンボードの出力をこれまで聞いた事が無かった。なんとかWindowsのボリュームとfoobar2000のボリュームのバランスを工夫してしのいでいましたが、もう少しノイズレスで気軽に外に持ち出せる小さなUSBオーディオデバイスはないかと探してみました。

手持ちのものではAREAの響音3がありますが、これもオンボードと大して変わらないノイズが乗ります。小さく手軽ではあるので、このようなものでもう少しまともなのはないかとネットで調べると、見た目の割りに値段が張りますが「μUSB AUDIO-DenDAC」というUSBオーディオデバイスがありました。本当にイヤホンを挿して聴くだけの小さな数センチの機器です。発売元:株式会社傳田聴覚システム研究所、取扱店:有限会社 オーディオインテルというどちらも聞いた事のない会社です。怪しさ満点ですが、ネットでの評判はなかなかいいようです。怪しいのも嫌いじゃないし、オーディオと名乗っていること、外付けボックスを必要としない、サンプリングレートが32kHz/44.1kHz/48kHzというあたりで注文してみました。

すぐに到着したDenDACは響音3と見た目あまり変わらず、ノイズ大丈夫かな?とちょっと不安。USBに挿すと明るい青に輝きます。響音3よりもほんの少し小ぶりなので、隣のUSBポートも大きなものでなければ使えます。ドライバは勝手にWindowsが認識してくれるので導入は簡単です。

さてその音ですが、ノイズが全然気にならない!曲間がちゃんと無音になってくれます。予想していたよりも柔らかい感じの音。楽器の響きが良く感じられるようなきれいな音です。丸すぎてこもったような感じでもなく、ボーカルやジャズのピアノなどかなり雰囲気があるように思いました。もっとも使用するイヤホンによってずいぶん感じは違ってくるのでしょう。私が主に使用しているのはETYMOTIC RESEARCHのER-6iです。あまりどすんどすんした低音が出るイヤホンではないかもしれませんが、私好みのバランスで好きです。
これなら入院前に買っておけばよかった。モバイルノートでこれだけ聴ければ私には充分です。

ついでにASIO4ALLでfoobar2000からなんちゃってASIO出力も試してみました。正直音質の差はわかりません。ただ聴くだけならレイテンシも関係ないし、不要かとも思いますが、ASIO出力をすることでfoobar2000使用中は音楽以外のWindowsの音を聴かないですみます。それに、ちょっと音質的にいいことしている!との思い込みは意外と効果的かも!?

R0012366

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2006.08.28

牛飼いの大掃除

徹夜で掃除をした。
自分の部屋がどうしようもなくなっていた。たった6畳ほどの狭さに物があふれすぎ。パソコン2台モニター2台DVDプレーヤーとテレビも一応。オーディオもろもろは古いからみんなでかい。あげくには壊れかけのアナログレコードのプレーヤーまで。
また使うかも、ととってあるPCケース。修理に出すとき要るかもととってある天井まで届く空き箱。古い雑誌で貴重な本棚のスペースが埋まってる。で、捨てました。雑誌も空き箱も古いお知らせもWindows95時代のアプリケーションの説明書も!なんと焼き損じのメディアまでいっぱい出てきた。何ですぐ捨てないの?私。ジャンクなものはまだいっぱいあるけれど、仕分けし切れなかった。これは次回に。

空き箱を下ろしたとき重いものがいくつか。中には箱とは関係のない古いマザーボードが2枚。いったい何時のかとしばらく眺めて思い出した。1枚は1996年か1997年頃Windows機として初めて買ったPCのマザーボード。もう一枚は、ヤフーオークションで手に入れた古いケースについていたATマザー。どちらも「牛」フルタワーのものです。
当時、牛はGateway2000と名乗っていた。購入したのはATXに変わった頃のG6-200フルタワー、PentiumPro200MHz。その後オークションで購入した「マザー付きケース」はもっと古く、Pentium120MHzのATフルタワー。
この頃の牛を私は今でも大好きです。

当時は本体が入ってきた牛模様の箱でさえも大事で、いまだにどこか押し入れの奥の壁にたたまれて残っている。とってあるというよりしまいこんで捨て忘れているとも言うけれど。何しろフルタワーを選んだので箱もものすごく大きかった。せまい玄関入るのかと心配したくらい。
その頃の牛のサポートは素晴らしくて、何度も真夜中にお世話になったけれど(真夜中じゃないと電話がつながらなかった)、初心者のとんちんかんな説明にもかかわらず、的確な答えが必ず返ってきたものでした。ドライブ交換のためにねじのはずし方まで書いた丁寧な長文のメール(定型文ではない)をもらったときにはちょっと感動した。その後、この1台をパワーアップさせて余ったパーツでまた1台と、次々と小牛を誕生させられたのはあのサポートの方たちのおかげだと思っています。そしてCPUの世代は変われども、今でも牛のケースが目の前で現役です。残念ながらその後の突然の日本市場撤退で評判を地に落とし、再上陸後のGatewayはもう「牛」と呼ぶような魅力的な雰囲気は失ってしまいましたが。

と、掃除の途中でしばし古い思い出に浸ったのち、懐かしさを振り払ってこの2枚のマザーボードもついに処分。でも、CPUだけははずしてとっておいた。これまでヒートシンクに隠れていたけれど、はじめて見るペンティアムプロは大きくて立派だ!
こうして整理もつかの間、ふたたび私の部屋にはゴミがたまりはじめている。

060828_1  060828_2
左画像:左下大きなCPUがペンプロ200 右画像:すごいことになっているフルタワー(一番上のぽっかり空いたドライブベイはHDD増設予定地)

 

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2006.08.26

DELLノートの交換バッテリーが来た

先日我が家のデルノートのバッテリーが、発火疑惑のバッテリーに相当し、デルの自主回収プログラムに申し込んだことを書きました
昨日、その交換のバッテリーが到着。8日目だったのでまあまあ早かったですね。交換申し込みでは、最長20日位みてくれ、な感じでしたから2週間くらいかかるのかと思っていた。
見た目は同じようなものですが、made in Chinaからmade in Koreaに変わっていました。
問題の元のバッテリーは、送られてきた箱に入れておいておけば、ピックアップが来て持っていくそうです。

当初はソニーがデルの設計に問題があったから発火したようなことを言っていましたが、結局アップルのノートのバッテリーも大規模な回収にはいっていますね。バイオなんかは本当に大丈夫なんですか?問題を隠すより早めに対応したほうが企業イメージ損ねないと思いますが、ソニーに限ったことではなく企業にとってはユーザーよりも損得が先ですかね。

デジタルARENA 「デルに続き、アップルがソニー製バッテリーを自主回収」

ASCII24 「デル、ノートパソコン用バッテリーパックを自主回収――発火の可能性で約410万個」

 

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2006.08.17

爆発注意!?のバッテリーが家にもあった

最近DELLのノートが炎上するという話を聞いていたものの、へええ!と他人事のように聞いておりました。
ところがふと主人のノートがDELL製であった事に今頃気がつく。(遅いよ)
急に気になって先ほどDELLのサイトを見るとバッテリー回収のお知らせが。

主人のノートを引っ張り出して裏蓋をはずし、バッテリーを取り出して裏の小さな文字をよく見ると、んんっ!英数字の羅列の中に3K590の文字が!しっかり回収製品に当てはまっているじゃありませんか。
そのままサイトに誘導されるがままに交換申込書式に住所その他書き込んで送信。あっけなく申し込み受付終了。新しいの送ってくるそうです。

それにしても、姓名の記入が名前、名字の順番は良いとしても,、住所の記入が欧米式の番地からの順番だったり、都道府県を▲ポッチで選ぶのだけれど、▲ポッチを押して開いたところが真っ白で何にもない。当然選択式だから記入もできない。仕方なく市町村の欄に東京都から書きましたが、ちゃんと届くんだろうか。
しかも最後に当然確認画面が出るだろうと楽観して書き込んだのに、送信ボタンを押したらいきなり「バッテリの自主回収  お申込確認書」という画面が出て受付完了です。記入した住所も氏名も記されていない。とりあえず受け付け番号だけは入っているので、問い合わせはできるのでしょうが、いかにも大慌てで作った回収ページですね。新しいのがくるのには20日もかかるそうです。

しかし、件のバッテリー、DELLサイトによるとSONY製だそうですね。困りましたねー。

060817

 

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2006.08.07

SONY 小型GPSユニット「GPS-CS1K」発売

SONYから「内蔵メモリーに位置情報・時刻を自動記録するGPSユニットキット発売
SONYのカメラで撮影した画像に位置情報を付け加えられるとあるが、カメラに接続するわけではなく、添付ソフトで「EXIF2.1以降に準拠するJPEGファイル」の撮影時刻から割り出すということだから、最近のカメラならたいてい使えるでしょう。私のS3ISは大丈夫そう!
位置情報さえ加えてしまえばGoogle Earthに取り込むのも非常にらくちん。

・重さは電池抜きで55g、単3形アルカリ乾電池、または単3形ニッケル水素充電地1本と軽い。
・記録できる情報量は15秒おきに位置を記録して1日12時間使用、30日分が内蔵メモリに記録可能
・電池のもちはアルカリで10時間、ニッ水で14時間。ふうむ、普通に2,3日持ってくれるといいのに。

遠出でなくてもちょっとその辺に出かけてお散歩カメラするとき持っていても面白いかも。と思ったりもするけれど、これってGPSといってもためておいたログから結局写真の取り込みしか使えんのだろうか。
USBもついて Supper Mapple Digital Ver.7 for Sony というのが付属しているけれど、PCやPDAとつなげて現在位置が示せたりしたらおもしろいけれど、製品サイトの使い方にはぜんぜん出てませんね。当たり前すぎて出てないなら嬉しいけど。Supper Mapple Digitalもわざわざ for Sony と断っているところをみると、Sony得意の独自路線でしょうか。カメラのアクセサリーとしてしか売らないのかも。ハンディGPSとして使えるならとても安いけれども(15540円)あまりに用途が限定されるようだとどうなんでしょう。

とにかく9月1日に製品が出てくるのが楽しみであります。

SONY 製品情報

IT-PLUS「ソニー、デジカメ写真に位置情報を追加できるGPSキット発売」

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2006.07.17

SC420にGF6200A-LP128H

Google Earthのために先日ビデオカードを替えました。PCI ExpressではなくAGPですらなくただのPCIの 玄人志向 GF6200A-LP128H です。

このPCはDELLサーバーSC420を転用しているもの。これにはPCI Expressのビデオカードが基本的には使えません。x8とx1のレーンしかないためx16のPCI Expressのビデオカードを挿そうとすると、切ったり貼ったりの作業が必要になってしまう。
そこまでする器用さも必要も無いので、これまでDVD再生やHD出力に向いた(つまり3Dにはまるで向いていない)PCIのVolari V3XTを挿していました。ちょっと個性的なカードでこれまで何の不満もなく使用しておりました。

ところが、Google Earthが4になって凝った3Dモデルを見ようとすると、とたんにPCがいっこく堂状態になってしまう。とりあえず見られれば、と我慢していたけれど、かなりつらい。
仕方がないので奥の手を使ってみます。

本来サーバー機のE7221チップセットの内蔵ビデオはDVD再生も危ういくらいですが、おまじないをすると915Gチップセットのビデオと同等に変身するのです。しかし私は安定稼動が第一なので、想定外の負担のかかるチップセットの発熱等考えてやめておいたのですが、この際、試して見る事にしました。
おまじないの同梱のテキストを参考に915Gのドライバを入れてみると、あっさりとIntel 82915Gのディスプレイアダプタと認識して、ごく普通に使えてしまいました。
(おまじないを使うときにはメモリがnonECCのものを使うことが前提のようです。DELLの純正メモリはECCメモリです。たまたま1GBに増設するためにnonECCのメモリに取り替えていました。)
さて、Google Earth4ではどうかというと、OpenGLモードで動かすと、3Dモデルもするすると動きます。やった!と思いきや、惜しいことにしばらくするとGoogle Earthがエラーを出して終了。DirectXモードでは問題はありません。しかしVolariよりはかなりましだけど、OpenGLのときより少し重くなります。OpenGLモードがエラーさえ出さなきゃ満足なんですが。

サブPCのATI9200AGP程度でも3Dモデルはするすると動くところを見ると、それほどの3D性能は要らなさそう。玄人志向のGF6200A-LP128HならVolariに比べれば3Dはかなり良いだろうし915Gの内蔵に比べても多分メモリがカードに載っている分ましだろうと購入ボタンをぽちっとしてしまいました。

Gf6200alp128h

結果は大成功です。モードはOpenGLにしています。
かなり重かった3Dモデルでもするすると動きます。しかし高解像度で作ってしまった自作の城の2Dオーバーレイが思ったほど改善せず、1枚なら全然問題ありませんが、うっかり数枚出しっぱなしにすると動きが鈍くなってしまいます。2Dオーバーレイの重さはひょっとしてGoogle Earth側の問題?オーバーレイのサイズでかすぎ?

Terrainもさっと表示されるようになったし、私としては現時点でのGoogle Earth用としては必要充分だと思っています。(高価なゲーム用のカードだとどのくらい差があるのかわかりませんが、知らない方がきっと幸せ)
建物の3D表示が普通になる頃にはさすがにマシンが変わっているでしょう。

Google Earth以外の用途では一つだけWMPでの動画再生で支障の出るファイルがありましたが、「気分屋のPCパーツレビュー」さんの記事に出ていた解決策を試したところ、あっさり問題がなくなりました。安定して使えています。

・・・引用・・・
(Windows Media Playerを起動→ツール→オプション
→「パフォーマンス」タブの中のビデオ アクセラレータ項目の詳細ボタン
→ビデオ アクセラレータの「ビデオ ミキシング レンダラを使う」のチェックをはずす )

PCのスペックとベンチマークテストの結果。

DELL PowerEdge SC420
CPU Intel Pentium 4 520J (2.8GHz)
メモリ DDR2 SDRAM nonECC 1GB
ビデオカード 玄人志向 GF6200A-LP128H

FINAL FANTASY XI for Windows オフィシャルベンチマークソフトVer.3
  Low 3714
  High 1934

普段ベンチをとるようなことがないので、以前のVolariや915まがいのベンチと比べられず残念。とりあえずFFサイトによればFFをプレイするには合格のようです。ってしないけど。

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2006.07.11

パソコン不調は伝染する?

さすがにこの時間ともなると、何とか管理画面が開きますね。昨日はもうあきらめて、開設以来初の投稿のない日になりました。ま、いいか。そういつまでも毎日書けるわけでもないし。

さて、昨日は友人宅のパソコンが壊れたとのメール。実はこれ2台目。もう1台が少し前から怪しくなりとうとう立ち上がらなくなったばかり。息子さんので5年も経っているので買い替えても良いと新しいのを注文したところです。しかし、今朝になってまだ1年たっていない母のPCまですとんと落ちてしまうというので、なにやら怪しい雲行きと、ついに出張サポートと相成りました。

結局見るからに熱暴走で、原因はCPUファンが動いていないとすぐわかり、メーカ修理行き決定。マザーボードのセンサーが反応しなくなってたみたいです。でもファンが回ってなくてもしばらくは動くんですね。かなりウィルスチェックが進んだところまで行ってた。ヒートシンクはやけどしそうに熱くなってましたが。
ついでに起動しないPCも見てみたら、HDD不良かと思いきや、IDEケーブルが怪しい。他のものと交換してみたら、とりあえず普通にログイン画面まで行くようになってめでたし。ただし本人不在ゆえパスワードがわからず、その後ログオンしてからどうなのかは不明です。

と、他家のサポートは順調だったのに、帰ってみれば大変なことに!
メインのPCの電源ケーブルがBugsなうさぎにぼろぼろにされていました。危ない危ない。相当ガードしてあったのにどこから入ったのかわからない。彼が無事でほんとによかった。
仕方がないので、PCを引きずり出して電源ケーブルを代え、中を開けて掃除をしてついでにビデオカードを変えてみる。その顛末はまた書くとして、やっとこさケースを閉じて元に戻し、前より入念に周囲をガードする。
ところがDVD-Rのドライブのケーブルが緩んだらしく、入れたメディアを認識しない。ああ面倒くさい。また後で開けてみることにしましょう。それにしてもパソコンが変になるのって伝染するんだろうか。

今日仕入れた話。ここは東京の多摩地区ですが、どうやらこの辺にはハクビシンが住んでいるらしい。これでハクビシン目撃情報3回目です。私も遭遇したい!

今日からココログ大メンテです。あさってくらいまで書き込めないでしょう。
またコメントやトラックバックもできないそうです。
それではメンテ明けにこのブログの中身が無事で、予定通り書き込めるよう祈りつつ、多分また明後日にお会いしましょう。

 

 

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2006.04.26

レッツノート夏モデル

恐れていたことが?起こった。

レッツノート夏モデル発売。

気になるR5は、Core Solo 超低電圧版 U1300(1.06GHz)ですって。それでバッテリーのもちが公称11時間になって前モデルより2時間ほど伸びている。他は重さも形状もほとんど変わらないみたい。

ああ良かった。ついこの間買った春モデルのR4が陳腐化するほどの変化じゃなかった。新CPUは気になるけど、今遅くて困ったり熱すぎたりもしてないからいいわ。
もしもタッチパッドがIBMみたいなポッチになってたらすごくショックだったけど。

今回はY5が目玉らしい。
CoreDuoだし、キーボード全面防滴だそうだ。2スピンドルで1.5kgを切るのはなかなかですね。

PC関連のものって買うとすぐ新しいのが出るから気になって困ります。
買ったら新シリーズは見ない。そうするべき?

Panasonic Let'snote

PC Watch 「Let'snote Y5」 レビュー

 

 

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2006.04.19

究極のCD-R/RWドライブ「プレクスター Premium2」

昨日のプレクスターのお知らせメール。

【新製品】高音質記録機能を搭載した最高峰CD-R/RWドライブ「Premium2」発表
高音質記録機能「AudioMASTER」を搭載した究極の進化版CD-R/RWドライブ「Premium2」の発売

http://plextor.jp/product/premium2/
https://www.plextor-direct.net/cgi-bin/WebObjects/plextor

いまどきDVDのないCD-R/RWドライブだけど、プレクスターが発売となるとニュースですよ!

プレクスターとヤマハの最強の組み合わせ
欲 し い。
価格はほぼ2万円。Gigarec0.9倍の書き込みなら少し前にプレクスターのDVDドライブに実装されていてもっと安い。
プレクでなければDVDマルチが1万以内で買える。
でも本当に良いものなら高くは無い。価格競争は嬉しいけど、コストダウンだけで良いものがなくなるならデメリットも大きい。

だけど発売が遅い、遅すぎる。

既にプレクのW4012TAもあるし、SCSIタイプのオールドドライブを4台大事にSCSIボックスに入れてメインPCにつないでいる。それに使うためにオールドメディアもかなり残っている。
DVDドライブなら私用PCに実際つながっているだけで外付け2台内蔵2台+ノート用外付けマルチ。
ドライブだらけ。こんなことになる前に出して欲しかったよ。

だけど、
「Premium」究極の進化版ですぞ。
「プレクスターのAudioMASTER」ですぞ。
今手に入る最高のドライブのはずですぞ

ドライブ好きの心を果てしなくかき乱してくれるお知らせメールです。

 

 

やっぱり欲しい。

 

 

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2006.04.15

SC420 冬バージョンの終わり

いよいよDELLのSC420が熱くなってきました。
もう冬バージョンのファン回転では間に合いそうもない。Google Earthで高解像度のところを見るだけでフォーンフォーンと回転が上がってきます。(苦笑)
勝手に上がってはくれるから安心とはいえ、回転数が変わるのは意外と耳障り。
もう、冬バージョンのファン・コントローラー制御(1400回転)をやめるべき時期のようです。スタートアップからバッチファイルをはずさないと。
デフォルトの回転数(1700強)で普通に使っていて回転数が上がってくるようになったら、いよいよ静かで強力なファンに交換かな。

ちなみに負荷の高い作業をするときは「FanControl MANUAL 115 62」とパラメーターを入れたバッチファイルを使います。これで大体2560回転くらいです。安心ですがうるさいです。

もう夕方6時を過ぎて気温も下がっているのにこんな感じ。

060415

 

 

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2006.04.14

とりあえず収束?Bフレッツ

NTTのWeb Caster V110の設定でじたばたしてみました。

まずは単体で普通につないで、パスワードを設定して設定画面に入り、基本的な設定でniftyのID等設定し、ルーターの再起動後IPフォンの設定。niftyのサイトからクリック一つで設定完了。簡単ですね!
ためしに自分の携帯に電話をかけてみると、しばらく沈黙した後、ピピピと音がしてから発信、自分の携帯に見慣れない050*******番号から着信。ここまでは順調。

ためしにUSENのスピードテストで測定してみると、あれれ、いつもよりかなり遅い。普段は40~50Mほどですが、27Mの数字。測りなおすと数Mの誤差はあれど、30Mは超えません。何か設定が悪いのだろうか。間違うほどどこもいじってないけど・・・

ともかくもこれで最終ではないので、接続速度にはかまわず先に進む。
設定画面をみると、動作モードに「アダプタ」というモードがある。これができればばっちりなんですよ
このモードでNECのルーターとの接続をともかく試す。しかしこれがどうしてもうまく行かない。LAN側アドレスもNECのルーターに合わせて、モードを切り替えてみるも、結局電話もつながらなくて玉砕。このモードにすると、ルーターの設定画面にいけなくなるのでいちいちリセットかけて一から設定のやり直し。めんどくさいぃ。
結局このモードはNTT西日本のCTUという機器との接続しか動作保証していないのだ。それでもなんとなくできちゃったりしないかと思ったが甘かったようだ。詳細な設定は理解不能なのでお手上げ。助けて、ジャック・バウワー!
と馬鹿を言ってても始まらないので、あきらめてPPPoEモードのまま、おとなしくDHCPだけ切ってWR7800Hとつなぎ、どうやらIPフォン、無線、有線、全ての機能が使えるようになった。気になる回線速度だが、意外なことにこういう状態でもPCをWR7800Hにつないであれば普段のスピードに近い状態になっている。(有線の場合)

追記:マニュアルに「Web Caster V110と回線終端装置の間にルータを接続したご使用はできません」とあるので、WR7800Hを後につけたときにルーターが重なるのを防ぐ為には、Web Caster V110のルーター機能を切らないとダメかとこだわってしまったけれど、上記の接続はWR7800Hを間に挟んでも、普通に動いているように見える。WR7800Hはルーター機能は切らずブリッジ接続くをONにしている。
こういうこととは違うの?何か問題が出るのかな。ちょと不安。。
なんも問題が無ければこれで実質的にはやりたいことがクリアできたような気もするけれど。ルーターの仕組みって難しすぎ!

WR7800H側のルーター機能を切る(無線LANアクセスポイントとして使う)という方法はまともにできるはずだが、たぶん回線速度が落ち込むと言う気がして試す気がなくなった。今のスピードが出れば、実質的には問題はないわけだし。

さっそく050の実家の母に電話。音声もごく普通で聞きやすく、無料通話だと思うとのんびり長話。なかなか良いね!

VoIPアダプタも気にはなるけれど、ルーター2台体制で予備を用意しているくらいのつもりでこのまま行きましょう。
どこかの設定で簡単にルーター機能切れたりしたらとってもショック!

 

 

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2006.04.07

MacでWindows!

IntelCPUのMacが発売されてへえぇと思っていたら今度はMacにWindows XPをインストールですか!

Intel Macにインストールできること自体は、すでにすごい人たちがツールを作って可能だとあちこちで読んでいたからそれほど驚かないけれど、まさかアップル自身からベータ版とはいえ公式にツールがダウンロードできちゃうとは。もうびっくりです。
「Boot Camp」というそのツールとXPのフルインストールCDがあれば簡単にIntel MacにXPがインストールできてしまうそうな。
Mac OS XとWindows XPのデュアルブートですか・・・すごい。そのうちVistaもいけちゃうんでしょうか。

アップル、やるじゃん!

Windowsも使えるんならデザインの良いMac買っちゃお、なんて人が増えたら、PCメーカーもうかうかしてられませんね。こうなると私でさえMac mini のひとつくらい欲しいかも。アップル発想の転換マジックに幻惑されそうです。
Macって自作派にとっては対極にあるようなマシンなのにね。

できるならWindows機にMacOSがインストールできるようにならないかしらん。それなら絶対Mac OS買うぞ。
しかしなんだ、Macも持ってないのに思わずツールはダウンロードしてしまったぞい。

ニュースリンク
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0406/apple.htm

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0406/apple2.htm

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0604/05/news111.html

http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0604/06/news059.html

bootcampダウンロードページ
http://www.apple.com/macosx/bootcamp/

 

 

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2006.03.31

20063月31日 ニフティパソコン通信終了

1987年4月から19年間にわたって続いたniftyのパソコン通信が本日終了。
感慨深いものがあります。

私がパソコンを使い始めたのは1990年代の初め頃。NECのモノクロのノート9801NS/Eでパソコン通信の会議室を読んだりニフティメールをやり取りしていました。FAXサービスなんていうのもあった様な気がします。まだまだインターネットのHPを見るようなことは出来ませんでした。
その後、牛模様の巨大な箱に入ったフルタワーPCを購入し、それにNifterm(パソコン通信専用のソフト)を入れて、自己流でパソコンの知識を仕入れたものです。98ノートをただ使っていただけで何の知識もなく、まわりに詳しい人もいなかった私にとってどんなに助かったことか!!
FGATEWAY FPCUDIY FPCPARTS FYOUGA FLOTUS etcetc 毎日巡回しても読みきれないほど会議室は活気にあふれていました。そうそう、オークション部屋でいらなくなったパーツを売ったり、メモリやビデオカードを買ったりしたこともありました。
当時はまだ28.8Kbpsのモデムを使っての接続で、月に何万円も電話代がかったり、いつも電話が話中だったり。

しかしここ数年は、パソコン通信の会議室をWEBベースのフォーラムに移行していく方針により、次々と会議室は閉鎖され投稿も次第に減っていきました。
また、パソコン通信を利用するにはniftyのメンバー種別が旧nifty会員というのでなくてはならず、新しくできた@nifty会員のいろいろなサービスが受けられないこともあり、ついに昨年@nifty会員へと種別の変更をしたため、私自身残っている会議室のログも読めなくなっていました。
niftyはもうパソコン通信がお荷物だったのでしょうね。
古いログは今でも大事にとってありますが、すでに情報も古く、たぶん読み返すこともないでしょう。それでも捨てられないでいます。

そしてとうとう

【重要なお知らせ】
「ワープロ・パソコン通信」サービスは2006年3月31日で終了します。
長年のご愛顧ありがとうございました

ということだそうです。
今では通信速度は比べ物にもならずしかも定額、最新の情報がネットを検索すればすぐに見つかるようになり、パソコン通信の必然性も減ってしまったのでしょう。
が、様々な情報がきちんと整理され系統立って積み重ねられていたパソコン通信の便利さは、今でもとても役に立つものだと思うのです。やっぱりちょっと残念ですね。

いずれにしても一つの時代が終わった気がするというのは大げさかな。
今日は旧い人の昔話みたいになっちゃったけど、ちょっと感傷的に

パソコン通信ありがとう、そしてさようなら!
 
 

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2006.03.30

Let!s Note R4!

Let's Note R4、買ってもらいましたーーっ 。

大きなパソコンは、もう何代目になるかわからないけど、ノートはお初です!
あ、違った、大昔NECのモノクロ9801ノートは持っていたことがあるけれど、色のついたWindowsのノートは初めてだあ、 うれしいっ!

ノートなら絶対小さいのが欲しかった。小さければ小さいほど良かった。家の中でノートを使う必要がないからとにかく持ち歩きやすいことが一番。
リブレットも欲しかったし、もっと古くは、IBMのすごく小さな「ウルトラマンPC」(Win3.1?)は本当にかわいかった。(いつごろの話だ!)PDAだけど、親指打ちでHP-200LXを使いこなす人はほとんど憧れだった。
今なら、ザウルスや、今話題沸騰のW-ZERO 3も欲しい欲しい。小さくてぎゅっと高機能が詰め込まれたものって本当に魅力的。

いつも欲しい欲しいといっても買ってもらえなかったが、どうした風の吹き回しか突然連れ合いがGOサイン。気が変わらないうちに大急ぎで家電量販店へ走る!

まず目を引く小ささはやっぱりリブレット。手にとって見た。ぬあんと、目が追いついていけませんでした…字が ち い さ す ぎ る 。ええっ、昔欲しかったときはちゃんと見えたよ!そんな哀しい理由であこがれの極小モバイルはあきらめました。
普通に小さいものでは、VAIOのTタイプもバッテリーの持ちが良くてかっこよし。でもソニーのVAIOかあ、私がVAIOを持つ、というのは我ながらイメージ違いすぎ。
結局、なんだかんだ言ってミニノートといえばレッツノートでしょう。質実剛健、実用に徹す。これが良い。実用的な範囲で最軽量だし小さくても100kg耐加重だぞ!ふむふむ。
そして、めでたく Panasonic Let's Note Light R4 に小さめのワイアレスマウスやモバイル用のUSB接続のDVDマルチドライブを一緒に買って一生懸命安くしてもらってお買い上げー。

060330_r4

レッツノートはシリーズでR4が一番小さいのだけれど、フロッピーもCD/DVDドライブもなし。200gほどの差でDVDマルチ内蔵のW4と迷ったけれど(少し字が大きいし。。)、いつも持っているかばんにするっと入るのはやっぱりR4。とにかく持ち歩くのにいちいちかばんを変えなくて済むのは大事だと思った。

バッテリーをつけていないと本当に軽い。バッテリーをつけてもクラスの最軽量、持ち運びに苦になる重さではない。

液晶はバッテリーで動かすと少し暗くなり(調整は出来る)、見易さで言うとまあまあ。視野角はあまり広くない。隣の人からは見えにくくていいのかも。光沢タイプではないので照明等の映り込みは少なくその点は良い。光沢は見栄えはいいけど、映りこみ激しくて目が疲れそう。

キーボードの大きさは意外にもそれほど小さくなく打ちやすい。でも、ノートの配列になれていないので戸惑いますが。
タッチパッドはまだ全然慣れません。すぐワイアレスのマウスをつけてしまったし。でも慣れればマウス持たなくて良いんだわ。
お店の展示機はタッチパッドが静電気で帯電してカーソルが妙なところにぽんぽん飛んでしまっていた。

画面の解像度は10.4型XGAなのでブログやサイトを見るのにも十分。速さも十分。通常の作業には支障のない大きさ。表示品質はちょっとした写真の加工くらいには使えるけど、シビアに色を補正したりする用途には力不足。そういう時は、ちゃんとデスクトップPCでしましょう。デスクトップPCの出番なくなっちゃうし。

ともかくも外付けのドライブも一緒に持っていけば、数日以上の外泊にも必要なPC環境をそっくり持ち出せます。最近の高機能PDAとも迷ったけど、毎日の外出用というよりは数日以上の旅行時の使用が主なので、やっぱりモバイルPCにして良かった。デジタルカメラのデータ退避にも使えるし。
それになによりGoogle Earthがばっちり使えるもん。

総合的に見て使いやすさ、軽さ、バッテリーの持ち等モバイルを重視するならすごく良いノートだと思います。人気があるのもうなづける。液晶の質も不満を言えばあるけど、実用から言えば充分。とにかくバランスが良い。
すぐにDUALコアの小型ノートが出そうなのがちょっと気になるものの。

持ち出して使うだけでなく、家にいるときはオーディオ用のジュークボックスにしようとたくらんでおりまする。自作のうるさいPCと違って静かだもの。ちょっとましなPCカードかUSBのサウンドなにかないかな。楽しみが増えるぞ、と。

 

 

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2006.03.20

春の訪れ-SC420

気持ちよく暖かい日もあるかと思えば、急に冬に戻ったり、いわゆる三寒四温というこのごろ。

DELLの廉価サーバー旧モデル、SC420。
この話題もいまさらかとも思うが、私はこれにVolariのビデオカード、SCSIカード、IEEEカード、USBのサウンドでXPをインストールしてメインパソコンとして使っている。CPUがPentium4 520 (2.80GHz)のモデルで、今では早いとも言えないが、とても安定していてゲームをしない私にはさくさくで快適です。

元来サーバー機なだけに温度やFANのモニターなどの機能はないのだが、
【FanControl: SC420用ファンコントローラ】
http://www35.tok2.com/home/xcrosgs2wy/bin/1/fancon005.zip
というツールを愛用している。

ファンコントローラは、CPUの温度やFANの回転数などの取得、また、FANの回転数の制御ができたりXPのパフォーマンスモニターで取得できる値をモニターすることさえ出来る非常にGoodなツールだ。
回転数の制御は静かなLOW、ちょっと強力なHIGH、デルタFANの実力?をまざまざと見せ付けるFULL(これはすごい音だ!)が既定であり、そのほかパラメーターを入れてマニュアル制御も出来る。

とはいえ、実はDOS窓での作業などまったく慣れていないため、readmeと首っ引きで、必要なコマンドをテキストにしてバッチファイルにしておくようにした。これで、回転をLOWにもHIGHにもFULLにもバッチファイルのダブルクリック1発である。

しかし、冬になってLOW(これだとものすごく静か)で常用出来るかと思いきや、プレスコットはそんなに甘くはなかった。
SC420のデフォルトでは1800回転位で回っている。LOWだと950回転くらいになるようだが、今度は冷却がちょっと間に合わない感じ。室温24度くらいで低負荷で58度くらいに上がって結局回転数が上がってきてしまう。恐るべし。
FANコントロールマニュアル制御は敷居が高かったのだが、入れるパラメーターの数値は二つ。最低の回転数(そのままの数値でないので面倒だが)とリミットの最低温度らしいので、適当に入れてモニターしてみれば良い。ということで冬用のコントロールは「FanControl MANUAL 72 56」に決定し、バッチファイルをスタートアップにいれて起動時に回転を下げるようにしてある。WindowsXPを起動してログインしてデスクトップが描写されるとすっと静かになるので効果はあるようだ。
さて、ときおり温度を眺めると、これまでアイドルに近い状態だと48度くらいだったのに最近50度を越えていることが多くなっている。

こんなことで季節を感じるのは人としてどうなのかとも思うが、確実に春はすぐそこである。
 
 

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