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2013.11.25

マップ(coder)とAG2KMLの更新0.0.5.1及び0.0.6

AG2KMLの更新です。
先日のMAP差し替えを慌てて行ったため、いろいろ気になるところが出てきてしまいました。
更新の内容の関連でMAPの変更もありますので、頻繁で申し訳ありませんが、新しいバージョンと早急に差し替えていただけますようお願いいたします。
現在の0.0.5は、MAPが今月いっぱいで表示されなくなります。

今回、0.0.5.1と0.0.6の2つのバージョンを同時にリリースしています。0.0.6はx86版とx64版の2種類なので、3種類ありますので、お使いのOSに適合したものをダウンロードして下さい。
0.0.5.1と0.0.6は機能は全く同一ですが、.NET Frameworkのバージョンが違っています。
0.0.5.1はこれまでと同じ.NET Framework3.5ですが、0.0.6は.NET Framework4を必要とします。これは開発環境をVS2013に移行していくということと、x64のバージョンを作成するためにこのようになりました。

.NET Framework3.5で動作するバージョンは、今回のV.0.0.5.1が最後になります。これからのバージョンは、NET Framework4で動作するx86、x64の2種類、となります。

更新内容

  • 文字化けの対策。  
  • リクエストを連続して送る場合のウエイトを1秒にした。    
  • HTMLエディタを使わない場合には、単体で動作し、HTMLボタンを無効にできるようにした。 (その際はHTML関連フォルダである「ckeditorフォルダ」も必要ありません。)  
  • 表の右クリックメニューで、個別にAddress欄とLat欄Lon欄を消去できるようにした。 
  • Lt,Lon欄に不正なデータが("not found"以外の文字列等)入っていた時に行をグレイに表示するようにした。  
  • 表を直接編集した場合にも、行の色別判定をするようにしたので、新しく行を追加すると、dataが空のため、オレンジ色になりますが、仕様とします。  
  • 出力のKMLにxmlns="http://www.opengis.net/kml/2.2"を付加するようにした。   
  • HTMLエディタをフォームを開いたまま、保存(descriptionへの反映)して編集を続けられるようにした。 
     
  • その他  
         
  • MAPの住所取得の精度を高めた。(MAP側での更新)

補足:
リクエストのウエイトが長すぎると思われるかもしれませんが、あまり短い間隔でリクエストを送ることによって、かえって「ZERO_RESULTS」 「OVER_QUERY_LIMIT」のエラーで、ジオコーディングができなくなるようです。無料で使わせていただくAPIでもあり、ちょっと行儀よく仕様変更しました。パフォーマンス的には改悪ですが、ジオコーディング失敗を減らせればかえって効率的かとも思います。

文字化けの対策をしたつもりですが、それでも入力時の文字化けや出力時の文字化けがある場合には、入出力のファイルの文字コード、改行コードをお知らせください。
(文字コードを調べるには FileCode Checker:ファイルの文字コード/改行コードを一括して判定・変換 などいくつかツールがあるようです。

KML作成の変更でGoogle Mapへも読み込ませやすくなったような気がします。ただし、マイマップも新しくなってしまいましたが、旧マイマップ方式がまだ使えるので、そちらから試してみてください。

AGtoKMのページ

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