ジオコーディングのサイト
エコの精神というか、AGtoKMLに組み込んでいるジオコーディング用のサイトがそれだけじゃもったいないので、スタンドアロンでも使っていただけたら、というお話です。早い話が使いまわしなんですが・・・。
ブログページの右サイド、うさぎの下にリンクがあります。
使い方は単純で、一番上のテキストボックスに住所やランドマーク名を入れて Go!ボタンをクリック!です。ジオコーディングがうまく行けばそこへ飛びます。
いきなり地図上をマウスでクリックしても、そこにアイコンができて緯度経度の情報が取れます。
多少でも使いやすく、と、ドラッグアンドドロップで微妙な場所にもアイコンを置けるようにしました。
クリックしたりドラッグアンドドロップで配置したアイコンをクリックすると、バルーンが開いて、Google Earthの検索窓にそのまま貼り付けられる緯度経度を表示します。
Google Earthが低解像度の場所にプレイスマークを作りたいときなどに、活用してみてください。
また、「地形」も表示できるようにしました。
どうも、「地図」の倍率を高くすると表示される等高線と「地形」の等高線で80~100メートルほどずれているみたいです。「地図」表示で山の頂上にアイコンを置き、「地形」に表示を変えるとちょっとずれる。Google Earthに出力すると「地形」で置いた点のほうがGoogle Earthの3D表示の一番高いところにマッチするようです。
ということで山のてっぺんにアイコンを作成したい方もぜひどうぞ!
*予告
AG2KMLでジオコーディングに失敗した色つき行が、ソートすると色が消えてしまうバグがありました。近日中に更新します。
ちょっとだけ機能が増えています。選択した行だけ出力してその行を削除できるようになる予定です。その他、行コピー、ペースト、Junk行チェックなど。
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