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2008.06.23

AGtoKML 003b4を003b5に差し替え

私のミスで003b4は一段階前のファイルをアップロードしてしまいました。すでに正しいファイルと差し替えましたが、念のためバージョンを変更しました。変更点は直前のエントリーのとおりです。

*ちゃんと整理しながら作っていかなきゃ駄目ですねー。
 不得意な分野→整理整頓 反省です。

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AGtoKML0.0.3b4

AGtoKML V0.0.3b4です。

アップロードするファイルを一段階前のファイルでアップロードしてしまいました。申し訳ありません。
AGtoKMLのサイトのファイルはすでに正しいものに置き換わっています。念のためファイルバージョンを003b5にしました。内容的には以下のとおりです。

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機能に大きな変化はありません。

変更点
表の右クリックメニューから「選択行をGoogle Earthに出力」の「出力後表から削除」を選んだときに、これまでは、削除確認ダイアログの「はい」「いいえ」のどちらかをクリックしてから出力されていたが、これをGoogle Earthに出力後クリックできるようにした。
Google Earth上でアイテムを確認してから、必要なら削除してください。

例えば、Google Earth上に連続して出力したときに、フォルダ名を変更し忘れると前の出力フォルダを上書きされるときがあるので、そのような時はGoogle Earthの上書きダイアログ(画像 上)で「いいえ」を選んで出力を中止後、AGtoKMLのダイアログ(画像 下)でも削除を中止して、フォルダ名を変更後、もう一度やりなおすことができます。

 
0623_2

0623_1

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2008.06.19

AGtoKML 003b3

AGtoKML V0.0.3.b3です。

主な変更点

表の部分での右クリックメニュー追加
    

  • 0619_2 行をここに一行挿入
    現在行の上に新しい行を一行挿入します。ただし、name,あるいはaddressでソートされているときは挿入できません。
  • 行の削除
    選択されている行を削除します。
  • 行のコピー
    選択されている行(一行)をコピーします。
  • 行の貼り付け
    コピーされた行をの内容を現在行に貼り付けます。行の内容はコピー行の内容で置き換えられます。
  • 選択行をGoogle Earthに出力
    出力のみ:選択された行をGoogle Earthに出力します。
    出力後表から削除:選択されている行をGoogle Earthに出力し、表から削除します。表のデータをいくつかのフォルダに分けて出力したいときなどに利用してください。(フォルダ名を変更しながら出力するなど)
    出力前にデータを保存しておくことをお勧めします。
  • 選択行をKME2に出力
    選択された行をKME2に出力します

ツールバーにJunkデータのチェック 削除を追加
    1618_2 Junkデータとは、address、Lat、Lonの情報が無いデータのことです。
    場所の情報が何も無いのでGoogle Earthに出力してもアイコンができません。(AGtoKMLも出力しません。)

  • 「Junk行のチェック」では全行のチェックをして、Junkデータの行に薄い赤の色をつけます。
  • 「Junk行の削除」ではJunkデータの行をすべて削除します。念のためAGtempフォルダ内にバックアップを作成します。このバックアップは、次回同じ作業をしたときには上書きされます。

Ag003_6 ジオコーディングを途中でキャンセルできるようキャンセルボタンをつけた。

その他、ジオコーディングされなかったチェックカラーがソートすると消えてしまっていた不具合の修正などなど。

既知の問題:セキュリティソフトの設定等でインターネットを遮断していた場合などに、KME2に追加でデータを送ったときに例外のダイアログが出て、KME2にデータが読み込まれないことがあります。KME2がトラストゾーンにアクセスできないと、AGtoKMLからコマンドラインで起動できないようなのです。(KME2単体で使用しているときには問題ありません)
そのような場合でも、クリップボードにデータは入っているのでそのままKME2の「Clipboardから貼り付け」ボタンをクリックすれば、送ったデータがKME2に読み込まれます。
例外で終了してしまうのは、後から起動しようとしたKME2なのでその後の操作にとくに問題はありません。(正常な動作では後から起動しようとしたKME2はすでに起動しているKME2にコマンドを渡して終了する)
例外を何とかキャッチしたいのですが、非常に早い段階で例外が出ているようで、まだうまく行きません。
しかし、単純にネットワークを無効にしたくらいでは出ないので、通常使用する環境ではあまり出ない例外だとは思います。できるだけ通常のネット環境の中で使用してくださるようお願いいたします。

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2008.06.18

ジオコーディングのサイト

エコの精神というか、AGtoKMLに組み込んでいるジオコーディング用のサイトがそれだけじゃもったいないので、スタンドアロンでも使っていただけたら、というお話です。早い話が使いまわしなんですが・・・。
ブログページの右サイド、うさぎの下にリンクがあります。

使い方は単純で、一番上のテキストボックスに住所やランドマーク名を入れて Go!ボタンをクリック!です。ジオコーディングがうまく行けばそこへ飛びます。
いきなり地図上をマウスでクリックしても、そこにアイコンができて緯度経度の情報が取れます。

多少でも使いやすく、と、ドラッグアンドドロップで微妙な場所にもアイコンを置けるようにしました。
クリックしたりドラッグアンドドロップで配置したアイコンをクリックすると、バルーンが開いて、Google Earthの検索窓にそのまま貼り付けられる緯度経度を表示します。
Google Earthが低解像度の場所にプレイスマークを作りたいときなどに、活用してみてください。
また、「地形」も表示できるようにしました。
どうも、「地図」の倍率を高くすると表示される等高線と「地形」の等高線で80~100メートルほどずれているみたいです。「地図」表示で山の頂上にアイコンを置き、「地形」に表示を変えるとちょっとずれる。Google Earthに出力すると「地形」で置いた点のほうがGoogle Earthの3D表示の一番高いところにマッチするようです。

ということで山のてっぺんにアイコンを作成したい方もぜひどうぞ!

1618_1

*予告
AG2KMLでジオコーディングに失敗した色つき行が、ソートすると色が消えてしまうバグがありました。近日中に更新します。
ちょっとだけ機能が増えています。選択した行だけ出力してその行を削除できるようになる予定です。その他、行コピー、ペースト、Junk行チェックなど。

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2008.06.15

AGtoKML 003b2

頻繁な更新ですみません。AGtoKML V0.0.3b2です。

大体の予定の機能の追加が終わったので、AGtoKMLのサイトに簡単なドキュメントを置きました。しばらくはバグフィックスが主になると思います。

主な変更点
・住所欄の一括消去、Lon、Lat欄の一括消去のボタンを追加した。

住所の一括消去は、AG2KMLですべてジオコーディングした場合を想定したものです。
AGtoKMLではジオコーディングしてあっても、住所欄が記入してあればaddressタグを作成します。addressタグがあるプレイスマークは、バルーンの説明の最後にaddressタグの内容が表示されますので、これが必要ない場合は住所欄の一括消去をしてから出力すればよいと思います。

画面上部のツールバーのオレンジ色のボタンからこの機能が使用できますが、LonLatの記入がないデータについては消去しません。

Lon.Lat欄の消去については、なんとなくついでにつけてしまいましたが、どのようなときなら役に立つか作者自身もよくわかりません。全部のジオコーディングをやり直したいときくらいでしょうか。こちらも住所欄の記入の無いものは消去しません。

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2008.06.13

AGtoKML GeoCoding操作の流れ

AGtoKMLを使用して、緯度経度を取得する流れのサンプルを紹介します。
ここでは、新宿のビル内の「円相」というお店を例にとって操作していきます。

  1. ツールバーの緑の十字をクリックして新しい入力行を追加します。
     
  2. address欄に、円相の住所である「東京都新宿区新宿3-37-12 新宿NOWAビル5F」を記入します。
    ここではデータが一つですが、通常は複数のデータがあると思いますので、画面右側下の「すべての住所」ボタンをクリックして、GoogleMapAPIを利用したGeoCodingを行ないます。
    (GeoCodingは「Mapを表示」しなくても可能です。)
    その結果下図のようにCodingに失敗して、Lat,Lonの項目には「not found」と表示され、行は薄い緑色になります。(成功した場合には行に色はつきません。)
    0613_1
     
  3. 「Mapを表示」をクリックして画面下にGoogle マップを表示します。
    マップの住所欄には1.で入力した住所、Latitude、Longitudeの欄は「not found」と表示されているはずです。マップにはデフォルト設定の場所か、あるいはユーザー設定(ツールバーのギアのマーク)で設定された場所が表示されています。
  4. 0613_2_2

  5. 検索する住所にビル名まで入っているのでGeoCodingに失敗したと思われるので、上部のデータ欄ではなく、「Mapの検索欄」の住所を訂正してビル名を消し、「東京都新宿区新宿3-37-12」に変更して、すぐ横の「GO!」ボタンをクリックします。
    Map上でのGeoCodingに成功したので、Mapの倍率を高くして該当のビルにアイコンができているのを確認します。場所がずれているようであればMapを適宜動かして、正しい場所をクリックすると、そこにアイコンが作成され、MapのLatitude、Longitudeの欄もクリックした場所の位置情報に変わります。「Point to Center」をクリックするとアイコンを中心に持ってくることができます。
    0613_3
     
  6. 場所を特定できたら、「Mapから取得」ボタンをクリックして、データのLat、Lonの欄へMap上の位置を取り込みます。
    場所を取り込むと、行の緑色が消えて通常の白い行になります。
    0613_4

基本的には以上の操作で緯度経度を表に取り込むことができます。

GeoCodingの工程を省いて、直接地図上をクリックして場所を特定し、その緯度経度を表に取り込むこともできます。Google Earth上では解像度の低い場所にプレイスマークを作りたいときに、Mapの地図で確認しながらデータを作成し、Google Earthに表示させると簡単に正しい位置にプレイスマークができます。

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AGtoKML 003b

AGtoKML V0.0.3bです。

前回のバージョンでGeoCodingを別画面を開いて行なうようにしていましたが、わかりにくいのでメイン画面のMAPでGeoCodingもできるようにしました。

また、マップ機能を使っていると動作は重くなりますので、単純に住所リストから直接Google Earthに出力するだけの場合はMap機能をオフにできるボタンをつけました。

これまでのバージョンと動作が変わった点が一つあります。
「すべての住所」をGeocodingするボタンをクリックした場合、すでに緯度経度情報を入力済みのデータがあってもすべてGeoCodingしなおしていましたが、緯度経度情報が入力してあるデータに関しては、スキップするようにしました。
「選択行の住所」をクリックしてGeoCodingした場合には、緯度経度情報の入力にかかわらず、選択されている行の住所はすべてGeoCodingしなおします。

Ag0003

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KMLEditor2 V003b

KMLEditor2 V0.0.3bです。

アイコン画像がkmzファイルに取り込まれて圧縮されている場合でもできるだけ表示するようにしました。

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2008.06.07

AGtoKML0.0.2b

AGtoKMLの手直しバージョンアップです。

「GeoCoding」の機能ですが、どうもこれまでの実装方法だとあまりよろしくないような気がしましたので、ちゃんとネットワーク上のHTMLを通してGeoCodingするようにしました。
そのため個々のmapKeyは必要なくなりましたので、mapKeyがなくてもすべての機能が使えるようになりました。
あまり数が多くない場合ならそこそこ使えるかと思います。

GeoCodingするときには別画面が開いて検索するようにしました。開いて直接検索窓に地名を入れて緯度経度を調べるのにも使えます。
ちなみにこちらのページです。

「Google Maps API(GClientGeocoder)でジオコーディングするサンプル」を参考にさせていただきました。

0607

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2008.06.06

AGtoKML:CSVの読み込み

AGtoKMLのドキュメントがまだなので(簡単なドキュメントをアップしました)、わかりにくそうなCSVの読み込み機能について説明します。

AGtoKMLはデータとして読み込める項目は以下の5つになります。
name
address
lat
lon
description

CSVを読み込む際、CSVファイルの先頭行のヘッダを読んで、それぞれの項目と同じヘッダがあれば、その項目を対応するコラムへと読み込みます。
CSVファイルの項目の順序は上記のとおりでなくてかまいません。また、関係ない項目が入っていても無視するだけなので、要らないものを削除する必要もありません。
大事なのは読み込みたい項目の先頭行のヘッダは上記の記述と同じにするということだけです。

先頭行が項目名になっていないCSVは読み込むことができません。

例としては、次のようなCSVを読み込んだ場合には図のようになります。画面上部、赤丸部分をクリックして読み込むCSVファイルを指定します。
以下の例では、CSVの最初の項目がNo.となっており、adressとnameの順序も逆になっています。

No.,address,name
1,世田谷区,せたがや
2,甲府市,こうふ
3,仙川駅,せんがわ
4,調布市,ちょうふ
5,三鷹市,みたか
6,東京都,とうきょう
7,目黒区,めぐろ
8,新宿駅,しんじゅく
9,渋谷駅,しぶや
10,浅草,あさくさ

0606_3

このように関係ない項目は無視して、マッチした項目だけ読み込んでいます。
ただし、データの整合性までは検査していないので、latやlonの項目に文字列を入れてあったりしても読み込んでしまいますので注意してください。

とりあえず住所リストがあれば、エクセル等に読み込んで先頭行を"address"にしてCSVで保存し、読み込めば簡単にGoogle Earthで表示することができます。

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2008.06.05

AGtoKML0.0.1b (とKMLEditor2_002b)

追記:6/5 18:05 一ヶ所訂正しましたので、ファイルを差し替えています。ファイルバージョンなどは変わりありませんが、万一アップから30分ほどの間にダウンロードされた方がいらっしゃいましたら、申し訳ありませんがダウンロードしなおしてくださいませ。よろしくお願いいたします。

KMLEditorを大幅に見直したのをきっかけに、AGtoKMLも一から作り直しました。
今回は、かるかるさんの「GMM2」のマップ機能がとても便利なので、AGtoKMLにもマップから位置の登録、マップでの位置の確認の機能を追加しました。

また、Google map APIkeyが必要となりますが、ユーザー設定画面でAPIkeyを登録していただくと、住所を入力したデータからGeoCodingが可能になります。 (追記:0.0.2bから必要がなくなりました。) 

入力したデータを全部自動でGeoCodingすることも、また、選択している列のデータのみのGeoCodingも可能です。こうすることによって、あらかじめGeoCodingに失敗するデータを見つけやすくなります。
GeoCodingされた場所をMapで確認して位置を修正することもできます。

これまでどおり住所のみ入力して直接Google Earthに出力し、Google Earth側でGeoCodingする事はもちろん可能です。

データの保存、読み込みはXMLファイルになりますが(拡張子はaml)、読み込みのみ、CSVにも対応しています。以前のCSVには直接対応しませんが、項目名をルールどおりにつけることで読み込めるデータは作れます。

KMLEditor2と同じく、descriptinの記入にTinyMCEを使えるようにしました。

旧バージョンにあった、タイム関連の記入項目はなくなりました。その代わり、KMLEditor2のV0.0.2b以降があれば、直接データをKMLEditor2に出力して編集できるようになりました。ユーザー設定でKMLEditorのexeのある場所を指定することで、連携ができるようになります。タイム関連が必要な場合、あるいはバルーンやアイコン等を編集したい場合は、ぜひこの機能を活用してください。

上記に伴って、KMLEditor2もV0.0.2bにバージョンアップしています。データを直接送るためにはこのバージョン以降が必要になります。
DownloadPage:KMLEditorのページ

ツールを作るにあたって.NET Framework Version 3.5の新しい機能を使っていますので、実行には.NET Framework Version 3.5のランタイムが必要です。
インストールしていない方は、Microsoftのサイトからダウンロードしてインストールしてください。
ダウンロードページ
Microsoft .NET Framework Version 3.5 再頒布可能パッケージ (x86)

AGtoKMLのダウンロードは物置部屋のKMLEditorのページからお願いいたします。まだドキュメントの詳しいものはできておりません。

DownloadPage:AGtoKMLのページ

0605_1

*AGtoKMLのマップ画像はGoogle社のGoogleマップおよびGoogleマップAPIの機能をを利用しています。
 また、HTML編集のエディタはTinyMCEを利用しています。

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2008.06.01

KMLEditor2 (0.0.1b2)

KMLEditor2を差し替えました。バージョンは0.0.1b2となります。

細かいバグを修正しました。

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