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2008.06.19

AGtoKML 003b3

AGtoKML V0.0.3.b3です。

主な変更点

表の部分での右クリックメニュー追加
    

  • 0619_2 行をここに一行挿入
    現在行の上に新しい行を一行挿入します。ただし、name,あるいはaddressでソートされているときは挿入できません。
  • 行の削除
    選択されている行を削除します。
  • 行のコピー
    選択されている行(一行)をコピーします。
  • 行の貼り付け
    コピーされた行をの内容を現在行に貼り付けます。行の内容はコピー行の内容で置き換えられます。
  • 選択行をGoogle Earthに出力
    出力のみ:選択された行をGoogle Earthに出力します。
    出力後表から削除:選択されている行をGoogle Earthに出力し、表から削除します。表のデータをいくつかのフォルダに分けて出力したいときなどに利用してください。(フォルダ名を変更しながら出力するなど)
    出力前にデータを保存しておくことをお勧めします。
  • 選択行をKME2に出力
    選択された行をKME2に出力します

ツールバーにJunkデータのチェック 削除を追加
    1618_2 Junkデータとは、address、Lat、Lonの情報が無いデータのことです。
    場所の情報が何も無いのでGoogle Earthに出力してもアイコンができません。(AGtoKMLも出力しません。)

  • 「Junk行のチェック」では全行のチェックをして、Junkデータの行に薄い赤の色をつけます。
  • 「Junk行の削除」ではJunkデータの行をすべて削除します。念のためAGtempフォルダ内にバックアップを作成します。このバックアップは、次回同じ作業をしたときには上書きされます。

Ag003_6 ジオコーディングを途中でキャンセルできるようキャンセルボタンをつけた。

その他、ジオコーディングされなかったチェックカラーがソートすると消えてしまっていた不具合の修正などなど。

既知の問題:セキュリティソフトの設定等でインターネットを遮断していた場合などに、KME2に追加でデータを送ったときに例外のダイアログが出て、KME2にデータが読み込まれないことがあります。KME2がトラストゾーンにアクセスできないと、AGtoKMLからコマンドラインで起動できないようなのです。(KME2単体で使用しているときには問題ありません)
そのような場合でも、クリップボードにデータは入っているのでそのままKME2の「Clipboardから貼り付け」ボタンをクリックすれば、送ったデータがKME2に読み込まれます。
例外で終了してしまうのは、後から起動しようとしたKME2なのでその後の操作にとくに問題はありません。(正常な動作では後から起動しようとしたKME2はすでに起動しているKME2にコマンドを渡して終了する)
例外を何とかキャッチしたいのですが、非常に早い段階で例外が出ているようで、まだうまく行きません。
しかし、単純にネットワークを無効にしたくらいでは出ないので、通常使用する環境ではあまり出ない例外だとは思います。できるだけ通常のネット環境の中で使用してくださるようお願いいたします。

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