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2008.06.05

AGtoKML0.0.1b (とKMLEditor2_002b)

追記:6/5 18:05 一ヶ所訂正しましたので、ファイルを差し替えています。ファイルバージョンなどは変わりありませんが、万一アップから30分ほどの間にダウンロードされた方がいらっしゃいましたら、申し訳ありませんがダウンロードしなおしてくださいませ。よろしくお願いいたします。

KMLEditorを大幅に見直したのをきっかけに、AGtoKMLも一から作り直しました。
今回は、かるかるさんの「GMM2」のマップ機能がとても便利なので、AGtoKMLにもマップから位置の登録、マップでの位置の確認の機能を追加しました。

また、Google map APIkeyが必要となりますが、ユーザー設定画面でAPIkeyを登録していただくと、住所を入力したデータからGeoCodingが可能になります。 (追記:0.0.2bから必要がなくなりました。) 

入力したデータを全部自動でGeoCodingすることも、また、選択している列のデータのみのGeoCodingも可能です。こうすることによって、あらかじめGeoCodingに失敗するデータを見つけやすくなります。
GeoCodingされた場所をMapで確認して位置を修正することもできます。

これまでどおり住所のみ入力して直接Google Earthに出力し、Google Earth側でGeoCodingする事はもちろん可能です。

データの保存、読み込みはXMLファイルになりますが(拡張子はaml)、読み込みのみ、CSVにも対応しています。以前のCSVには直接対応しませんが、項目名をルールどおりにつけることで読み込めるデータは作れます。

KMLEditor2と同じく、descriptinの記入にTinyMCEを使えるようにしました。

旧バージョンにあった、タイム関連の記入項目はなくなりました。その代わり、KMLEditor2のV0.0.2b以降があれば、直接データをKMLEditor2に出力して編集できるようになりました。ユーザー設定でKMLEditorのexeのある場所を指定することで、連携ができるようになります。タイム関連が必要な場合、あるいはバルーンやアイコン等を編集したい場合は、ぜひこの機能を活用してください。

上記に伴って、KMLEditor2もV0.0.2bにバージョンアップしています。データを直接送るためにはこのバージョン以降が必要になります。
DownloadPage:KMLEditorのページ

ツールを作るにあたって.NET Framework Version 3.5の新しい機能を使っていますので、実行には.NET Framework Version 3.5のランタイムが必要です。
インストールしていない方は、Microsoftのサイトからダウンロードしてインストールしてください。
ダウンロードページ
Microsoft .NET Framework Version 3.5 再頒布可能パッケージ (x86)

AGtoKMLのダウンロードは物置部屋のKMLEditorのページからお願いいたします。まだドキュメントの詳しいものはできておりません。

DownloadPage:AGtoKMLのページ

0605_1

*AGtoKMLのマップ画像はGoogle社のGoogleマップおよびGoogleマップAPIの機能をを利用しています。
 また、HTML編集のエディタはTinyMCEを利用しています。

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