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2008.02.14

映画「earth」とKMZファイル

映画「earth」を観てきました。
Google Earthを好きな方にはぜひお勧めしたい映画です。

「earth」公式サイト

地球が主役の映画。北極から始まり、南極まで、美しい地球の上での植物や動物が季節の移ろいとともに必死に生きている様子を描いています。最近ではディスカバリーやアニマルプラネットで毎日のようにこのような映像を見ることができますが、これだけ素晴らしい映像を大画面で見る迫力はやはり映画館に足を運ばないと味わえませんね!
上空からの精細な俯瞰撮影された映像は、象や北極熊を追ってすべるように進んでいきます。こういうシーンになると、ものすごく進化してしまったGoogle Earthを操っている気分になってしまうのはここを読んでくださる方ならきっと一緒でしょう。。
エンゼルフォールの滝の真上から見下ろす映像は、高いところが苦手な私には迫力満点。日本の桜も面白い撮り方で、非常に印象的に登場します。
どのようにして撮影されたのかも興味のあるところです。

北極熊の親子の本当に和む映像、愉快な川を渡るサル、パプアニューギニアのおしゃれな鳥の求愛ダンスの映像、反面捕食する側と捕食される側の厳しい生きるための戦い、登場シーンは僅かながら強烈に怖い鮫、そして温暖化のために生きるすべを失いつつある北極熊。息を呑んで見守るうちに私たちの暮らしぶりもあらためて考えさせられる映画でした。

映画の中ではロケの場所がどのあたりであるかはっきり示されないのですが、登場するうちの8箇所のKMZファイルが次のサイトでダウンロードできます。桜を撮影された奈良の吉野山も含まれています。
 * zipファイルとしてダウンロードされるので、ダウンロードして保存した後、拡張子をkmzに変更して開くとGoogle Earthで見られます。

地球、公開。アース公開記念特別コンテンツ~地球(アース)を巡る~

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2008.02.03

雪の東京

昨晩遅くから降り始めたらしく、今朝起きてみると外の景色が銀世界です。
この冬の初雪ではないけれど、これだけ真っ白に積もるのは今シーズン初めてです。
雨に変わると東京の雪はすぐ消えてしまうので、しっかり着こんでマスクもしてカメラを持って、すっかり怪しいおばさんになって早朝の外に出てみました。近くの団地まで行くと、広場が真っ白で気持ちが良い。しかし、風もあるので傘を差していても上を見上げたりしているとコートに雪が積もります。さすがに寒い!雪をかぶったスミレの花や栗の実が凍えているように見えます。

こんなときのために先週KATA E-690というカメラの雨除けをネットで注文したのです。ところが一緒に頼んだものが入荷しないため、2月の中旬まで待たされるとのこと。仕方がないのでビニール袋をかぶせてレンズの先だけ出してみたけれど、ファインダーがろくに見えませんよ。早く届けてくだされー。私のカメラはニコンのエントリークラスのD40X。防水はおろか防滴仕様ですらないのですよ。いくら安くなったとはいえ、私にとっては大事なカメラ、濡らしたくありませぬ。
しかし、このカメラ用レインコートを着けたらますます怪しくなりそうなのがちょいと心配です。

東京の雪景色2枚

0203_1
0203_2

追記:Flickr「雪の日」セット

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