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2007.09.01

東京上空遊覧ツアー

新バージョンのGoogle Earth用に続々VIDEOコンテンツのKMLとかいろいろ出てきてるようですが、すでにSky用の3D Animationまで出てきてびっくりです。ファルコン号が宇宙のかなたから飛んできます。Google Earth Blogで紹介されています。

070901

そんな派手な新機能もすごいですが、細かなところも意外に変わっているようです。

以前は、バルーンの中にテキストのみで書き込んだとき、日本語の場合だと改行が反映されないので、シンプルテキストでも<br />タグが必要だったりしたものですが、今回、日本語も改行が反映されるようになってました。画像を入れたりしてHTMLタグを使っていれば当然文章部分も改行タグが必要ですが、まったく文章のみの場合は助かります。単なるテキストなのに改行タグを入れるのは面倒でした。

パスのツアーのがくがくも直ってよかったと思ったら、もっと面白くなっていました。これ、かなり前に駄目だったので、その後試してもいなかったから、本当に今回からか分かりませんけれど、多分そうでしょう。そうかな?きっとそう。
以前駄目だったというのは高度を持たせたパスのツアーです。これはパスのポイント部分で激しく上下して使い物にならなかったのですが、今回ふと試してみたら、すんなり高い位置に作ったパスもツアーできるんですね!
他の変化に比べると地味ながら、なかなか面白いので試しに 東京上空遊覧ツアーのパスを作ってみました。Virtual TOKYO Sky Tour!!
調布飛行場を飛び立って都心をぐるりと一巡りしてまた調布飛行場へ戻ってきます。なんかローカルだなあ。
念のため、Google Earthは最新バージョンでないと多分がたがたでまともに見られません。

このパスをツアーするときは、オプションのドライブルートツアーの設定で
  カメラの傾斜角度   65から70度
  カメラ高度   150メートル(最低)
  速度    最高速
に設定されることをおすすめします。まず速度は最高速にしないといつまで経っても終わりません・・・
高度はすでにパスに設定してあるので最低の高度のほうが良いです。
地形とか3Dモデルとか余裕があればオンにしてみると面白いけれど、もうぜんぜん表示間に合わないわ。

パスのポイントの高度を変えていくことで離着陸もできるので、飛行機マニアの方とか、飛行ルート作成に面白いんではないでしょうか。

070901_2
ここから遊覧飛行は出発します。

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