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2006.06.30

ハウステンボス本家はモザイク

長崎のハウステンボスといえば、忠実にオランダを模した大テーマパークですが、その中でもシンボル的な存在がパレス・ハウステンボス。(33.0795184956, 129.783182292)ここは、オランダのベアトリクス女王の住むハーグの王宮、ハウステンボス(52.0933943207, 4.34459775573)を忠実に再現してあるそうです。
オランダの首都アムステルダムにも、アムステルダム王宮がありますけれど、そちらは迎賓館となっているそうで、行政の中心はハーグにあるそうです。国会議事堂があるのもハーグです。
アムステルダムも運河が魅力的な町ですが、かなり都会で建物も密集しています。でもこのハーグは、森の多い、とても美しい町のように感じます。単にGoogle Earthの画像がきれいなせいか?

さて、Google Earthでのハーグは大変解像度が高くてきれいな画像の地域ですが、そのためか、残念ながら本家本元のハウステンボスはモザイクがかかってしまっています。この地域は、他にもあちこちにモザイクがかかっているところがあるのですが、なぜかそのモザイクが美しい!ぱっと見ただけでは、ごまかしているように見えないきれいなモザイクがかかっています。

実際にオランダを訪ねても、一般人にはとても王宮の中を見る機会はないのですが、そう思うと、案外長崎のハウステンボスは、見る価値があるのかな。
ところでベアトリクス女王は、日本で観光客が大勢ハウステンボスの中で遊んでいるのをご存知なのでしょうか。

ハウステンボス(長崎)オフィシャルWebsite
長崎とオランダのハウステンボス

060630_1  060630_2

長崎ハウステンボス王宮
本家オランダハウステンボス王宮

またまた蛇足です。本家王宮のとなりの森で釣りをしている男がいるぞ!(33.0795184956, 129.783182292)

 

 

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2006.06.29

MARANA PINAL AIRPARK

アリゾナ州マラナにあるPINAL AIRPARK。と地面には書いてありますが、いったいここはなんでしょう。大きいのや小さいのや蚊トンボみたいなのや、紙飛行機のようなの、挙句には壊れちゃってるのまで、飛行機がぎっしり。
一応滑走路はあるのですが、なんだかひび割れてぼろぼろに見えます。
面白い形の飛行機がたくさんあります。まるで飛行機のおもちゃ箱のようだ。

     060629

Marana Pinal Airparkプレイスマーク

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2006.06.28

シェイクスピア関連プレイスマーク集と
グローブ座の3Dモデル

Google Earth Blogより。
Google Booksのシェイクスピアの特集でグローブ座の3Dモデルを紹介しています。もともとのグローブ座は消失したり再建してまた取り壊されたりしていますが、現在ではテムズ川河畔に復元されています。
グローブ座といえば、映画「恋におちたシェイクスピア」で見た印象が強いのですが、このモデルを見ると、まさにその印象のまま。円筒形の建物は中心が吹き抜けで内側周囲には桟敷席があって正面に舞台。Google Earth4なら建物の中に寄っていくと、舞台の周囲が細かく書き込まれているのがわかります。素晴らしい。
また一緒に紹介してあるシェイクスピアの戯曲ゆかりの地のプレイスマーク集も面白いです。作品名はもちろん、第何幕の何場まで書いてあるので、戯曲を読みながらここはどこ?と探すのにもぴったりかも。

グローブ座公式サイト

060628_1_1  060628_2

グローブ座の3Dモデルは下記からダウンロードできます。
以前のバージョンのGoogle Earthの方は中央の「view in Google Earth」
Google Earth4の方は「view in Google Earth4」をクリックすればGoogle Earth上でグローブ座を見ることができます。
http://sketchup.google.com/3dwarehouse/details?mid=cd47b23d468d293cbfd21a8ab4d05139

シェイクスピアの戯曲ゆかりの地プレイスマーク集はこちら
Open this Placemark

 

蛇足・・・東京グローブ座の場所 35.7047527778, 139.700533333
(特にプレイスマークはおいていません)

 

 

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2006.06.27

とにかく便利な目次作成ブックマークレット

*前回の記事のブックマークレット部分を、分かりやすく別記事にしました。すでにこの部分を読まれた方、重複でごめんなさい。

前回の記事の風柳氏の目次作成機能、実はページに設置する必要も無いのです。
ブックマークレットになっていて、ブラウザのお気に入りに入れておけば、いつでもどこでも目次ができてしまうという優れもの

どういうことかというと、風柳氏のページの中ほどに
ページ内目次(標準)
ページ内目次(LTT風味)

というリンクがあるのでどちらかを右クリックして「お気に入りに追加」をします。(LTT風味というのが理解できる人は下だそうですが、残念ながら私にはよくわからないので標準のほう)
すると、お気に入りに「ページ内目次(標準あるいはTTL風味)」という項目ができます。
さあ、どこでもココログのブログ(他にも対応しているブログがあるかも)にいってたくさん記事のあるページでこれをクリックしてみてください。なんかもう実に面白いですよ!初めてのところでは、これでタイトルを一覧すれば、探し物もさっさと見つかるでしょう。

もう一つ風柳亭さんには、ココログオーナーにとってはものすごく便利なブックマークレットがあります。
似たような目次画面ができるのですが、なんと、各記事の左上に小さく「編集」、というリンクができて、訂正したい記事があった場合、ここをクリックすればココログの記事作成画面に直接飛べるようになっています。タイトル左の■をクリックでもOK。
もちろんパスワード入力などのログインは必要ですが、ログイン後いきなり該当記事の作成画面に入るのでもう本当に便利。一度使ったら手放せません。特に古い記事の訂正などは管理画面から入ってその記事に到達するまで結構面倒ですが、それがすっ飛ばせます。

この管理者用のブックマークレットは

【ココログ】ページ内目次:記事の編集画面へのリンクを追加

へ行くと、ページの下の方にご自分のココログのID等記入すると専用のブックマークレットのリンクを作成してくれるところがあります。作成されたリンクをブックマークするとお気に入りに「ページ内目次・記事編集用リンクつき(標準)」という項目が増えます。
ぜひご自分のブログを開いてこれをクリックしてみてください。かなり嬉しいかも。

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目次を二つも付けてみた

追記:7/16現在
風柳さんのページング機能つきの目次を使用しています。

---------------------------------------------------

テスト的に目次をつけて見ました。

いろいろ捨てがたいところがあって、決めかね現在2種類の目次をページ内に設置しています。ややこしくなってすみません。

暴想 なおゆき氏の
便利!ココログベーシックでタイトルのみを表示させるJavaScript

まず、記事の上部に「タイトルのみ表示」あるいは「記事を表示」、などと出ていると思います。(JavaScriptがONでないと出ません)
トップページか月別バックナンバーのページに行ってとりあえず「タイトルのみ表示」をクリックしてみてください。目次が表示されるはず!
カテゴリー別ページはカテゴリーをクリックするといきなり目次表示になると思います。ちょっと重いかしら。

  • さっぱりと目次のみの表示にできる。
  • カテゴリー別などのリンクから直接目次表示ができる。
  • 個別ページに行った後、ブラウザの戻るボタンで戻ったとき、目次が表示される。

などなど魅力的な目次です。

設置は上記のページに出ていますが、とても簡単です。ページ中ほどの「ここにあるJavaScriptのコード」とあるリンクを右クリックでファイルに保存し、その中身をコピーしてマイリストのメモ欄にコピーして左サイドバーに設置、です。ただし注意事項として、左サイドバーに設置したときしか動かないそうです。(ココログ専用)

私は一番シンプルな 「タイトルのみ表示」 の機能を設置しましたが、昨日の記事にあげたのはもっと高機能な 「タイトルと概要を表示するJavaScript 」  もありますし、「ココログをAjax化するJavaScript(再掲)」に載っているスクリプトは、画面の推移がスムーズな上にカテゴリーや月別バックナンバーを自動的にビック姿のプルダウンメニューにしてくれるというものです。設置もどれも簡単で、説明を読めば大体わかると思います。いやすごいです!

風柳亭 - 別館:書庫のある庵 風柳氏
【ココログ】ページ内記事の目次を作るJavaScript(謎のおまけ付き) 

さて、サイドバーにも仰々しいオレンジ色の「ページ内目次の表示」というボタンがあります。こちらは上記の風柳さんの目次です。
タイトル一覧の状態でなく、記事本文がずらっと表示されている状態のときにお使いください。

こちらの目次は、タイトルだけでなくなにやら桁数の多いID番号があります。この番号のところをクリックすると、個別ページではなく、同じページの下のほうにスクロールして該当の記事の部分に飛びます。
ですからHomeキーなどでTOPに戻ればそのまま目次が表示されています。また、該当記事にとんだあともスクロールして前後の記事を見たりもできます。
タイトル部分をクリックしたときには、個別ページに飛びます。残念ながら戻るボタンで戻ったときは目次一覧は出ませんので、もう一度オレンジのボタンをクリックすることになります。

これからまた目次の構成など変わるかもしれませんが、少しは過去記事探しやすくなったでしょうか。

*ここにブックマークレットについても書きましたが、わかりやすく別記事に移動しました。

 

 

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2006.06.26

ココログ用の目次を探す

ブログ形式は、サイトを構築するのよりはるかに簡単に毎日書くことができて、サイトを更新するより労力は要らないのだけれども、記事がたまってくると古い記事を参照しにくくなるものです。
このブログのGoogle Earthのプレイスマークなども、ほんの3ヶ月を超えたくらいなのに自分でも古い記事を探すのにくるくるスクロールして苦労します。
しかも、ココログでカテゴリー別の過去ログを見ようとすると、途中で分割されることも無く全部表示されてびっくりです。
一番のここの読者でいてくれる母の家がようやくブロードバンドになったので安心してついバリバリ写真を貼ったりしていますが、目次があればナローバンドでももう少し見やすいかも、と常々思っています。

何か良い方法はないかなっと。
自力でできるのは目次をゴリゴリと書いて一番古い記事としてでもアップしてリンクを貼る、というローテクな方法が思いつくのですが、(意外と使いやすい気もするが)やっぱりあとのメンテナンスが大変。毎日記事を書くたびに目次ページも更新しなければならないし、もし、将来カテゴリー分けを変更しようとすると、目次ページ全部作り直しになってしまいます。それはちょっと大変。

ということでネットを探してとても便利そうな目次用スクリプトをいくつか発見。

暴想 なおゆき氏
タイトルと概要を表示するJavaScript 

風柳亭 - 別館:書庫のある庵 風柳氏
【ココログ】ページ内記事の目次を作るJavaScript(謎のおまけ付き) 

facet-divers facet氏
見出し一覧 

など、すでに同じように目次を必要とされる方が大勢利用されているようです。どれも簡単に目次を作ってくれます。すばらしい。
さて、どれをどのように使おうかと考え中。よくまだわからない部分もあり、試行錯誤して明日くらいには多分目次が使えるかも。お楽しみに。

 

 

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2006.06.25

弘前城オーバーレイ

青森県弘前市の弘前城。別称、高岡城。津軽の地に築かれた広大なお城です。1600年代初めに築かれたときには5層の天守だったそうですが落雷で焼失し、今の3層の天守は1811年に再建されたものだそうです。そのほか堀、石垣、櫓、城門など城の構成物の多くが築城時の姿をとどめているそうです。
城といえば桜。ここの桜も大変見事なものらしく、日本さくら名所100選にも選ばれています。ネットで弘前城を見ると、美しい桜の季節の写真をたくさん見ることができます。

「国土交通省:国土画像情報(カラー空中写真)」からオーバーレイを作成しました。昭和50年度の航空写真です。

060625_1

060625_2

参考写真は津軽のおすすめ『写真集』から転載させていただきました。ありがとうございます。

弘前城プレイスマークとオーバーレイ

弘前市役所公式サイト内
http://www.city.hirosaki.aomori.jp/kankou/shisetsu/index.html
http://www.city.hirosaki.aomori.jp/maturi/index.html

Wikipedia:弘前城

日本さくらの会

津軽のおすすめ『写真集』

追記:国土庁の元画像の退色が激しいので、色調を少し調整してみました。自然な色までは行きませんが、少し見やすくなったと思うのでプレイスマークを差し替えました。7/1

 

 

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2006.06.24

松本城オーバーレイ

長野県松本市の城、松本城
北アルプスをバックに黒々とした美しい天守がそびえています。現存する五層六階の日本で最も古い天守とのことで、国宝に指定されています。松本城と呼ばれる前は、深志城と呼ばれていたそうです。また、その外観の黒さから黒烏城との別名も。
黒い壁の上部に細く見える白い漆喰が素晴らしいアクセントで、とてもスマートなお城に見えます。
夜のライトアップや春の桜など、四季折々に楽しめるそうです。今度行って見よう!

まだ解像度の低いところなので、「国土交通省:国土画像情報(カラー空中写真)」からオーバーレイを作成しました。これも写真はかなり古く、昭和50年のものです。
オーバーレイの画像では天守はそれほどはっきりは見えませんが、天守の落とす影が良く見えて面白いです。近づいてみてください。

060624_1_1
写真:Wikipediaより

松本城オーバーレイ:プレイスマーク

参考リンク
Wikipedia:松本城
松本市公式ホームページ:松本城の案内

追記:国土庁の元画像の退色が激しいので、色調を少し調整してみました。自然な色までは行きませんが、少し見やすくなったと思うのでプレイスマークを差し替えました。7/1

 

 

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2006.06.23

Picasaの画像編集

Picasa Web Albumですが、Google Earthのプレイスマークを作るのに一生懸命だったけれど、よく見ればわかりやすい画像編集のメニューがありますね。フリーのレタッチソフトはこれまであまり使ったことが無かったけれど、ちょっと触ってみたら案外便利!細かい修正はできませんが、Webにアップロードしたり、メールに添付するような画像を、あまり手間ひまかけず、さっと見栄えを良くするのが簡単ですね。デジタルカメラについてくるようなレタッチソフトでもかなりのことができそうですが、Picasaは割合直感的に判りやすく使いやすいように感じました。

Picasa Web Albumの画像編集の部分は、日本語版もあるPicasaと多分同じです。Picasaはここからダウンロードできます。画像の管理と編集だけに使うならば、日本語版のPicasaがわかりやすくていいと思います。

ためしに、ユニクロの店舗を撮った画像を編集してみました。
元の写真は夕方で少々彩度も低くちょっと地味です。そこでPicasaでEffect(効果)でSaturation(サチュレーション)をかけて派手な色合いにし、Tuning(調整)のShadows(シャドウ)を少しだけあげてもっと夕景にしてコントラストをつけ、Effects(効果)のGraduated tint(グラデーション)を青でやや深めにポイントを調整してかけてみました。派手めな写真になって結構遊べました。

060623_1  060623_2
左:オリジナルの色 右:Picasaでレタッチ後

こんなにしなくても、基本編集の自動の調整でそこそこ使える感じがします。画像によって変になる場合はチューニングで僅かに変化させるだけでも違います。ただしどのTuningもEffectsも大きく変化しますね。それでつい遊んじゃったわけですが、こんなにするのはちょっと下品かも。本来は調整のレバーをほんの少し動かすだけで充分だと思います。
Google Earthに貼った画像はみんなこれでちょっとコントラストを上げたりして済ませました。
きちんと修正したいときには専用のレタッチソフトを使うのが一番ですが、縮小でWebやメール添付用途なら間に合いそう。ただ、シャープがちょっと弱くかけられるともっといいのだけど。
そしてこのソフトのとても良い点は勝手にオリジナルファイルを書き換えないところです。Picasaでは派手にレタッチしているように見えても、元ファイルは変化しておらず、PicasaでもUndo All Editsで元の画像に戻ります。レタッチしてある状態でGoogle Earthに貼ったりエクスポートした画像はレタッチした結果が残ります。
ですから、丁寧にレタッチしたい時は専用のソフトで、さくっと見栄えを良くしたいときはこれで、と充分使い分けができます。

このソフトの画像の管理というか扱い方はデフォルトではずらずらと日にちの新しい順に画像が全部並んで、ちょっと戸惑いますが、おかげでHDDの奥にうずもれていた昔の写真など久々に眺めて懐かしんでしまいました。

せっかくだから写真をGoogle Earthのこの店のあるところに貼り込んでおきました。
要らないだろうけど。

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2006.06.22

Picasa Web Album

すでに、Picasa Web Album(beta)についてはGoing My Wayさんや、GE Maniacsさんがレポートされているので、もう何番煎じか、という鮮度の無いテストですが、やっとこさPicasaのダウンロード用のメールが届いて、とても楽しみだったので私もさっそくやってみました。(というか一日これをいじっていたので他にネタが無いし)
このソフトは画像の管理や編集ができて、Webに画像をアップロードして簡単にアルバムを保存できるというものですが、もうひとつGoogle Earthとの連携によって簡単に画像を貼り込んだプレイスマークが作れる、という願ってもない機能がついています。
Google Earthをぐるぐる見るだけでなくて自分でも作ることが簡単にできると、ますます個人の利用が広がるととても楽しみな機能です。人によっていろんな利用法が出てきそう。

プレイスマークの作り方もすっかり既出ではあるけれど、ここでも簡単に説明します。上記のサイトもぜひ参考になさってください。

Picasaを起動すると勝手にHDDの画像を全部読み込んで表示してくれるので、その中からGoogle Earthに貼りたい画像をいくつでも選び、上部のメニューからTool→geotag→geotag with Google Earthをクリックします。

060622_1

すると、Google Earthが立ち上がって次のような画面になります。真ん中の十字が貼り込みたい場所に来るようにGoogle Earthをぐるぐるしてあわせ、geotagをクリックしするとその位置にプレイスマークができます。同じ操作を次々と繰り返して貼りたい画像を全部プレイスマークに変換したらDoneをクリックしてプレイスマークの作成を終了します。
Geotag Allをクリックすると同じ場所に選んだ写真全部の数のプレイスマークができます。一つのプレイスマークに全部の画像が入るわけではなさそうです。

060622_2

するとこんな感じに出来上がり。

060622_3

旅行記アルバムGoogle Earth編が簡単に出来上がります。

KMZファイルを作って保存しておきたい場合や人に配布したいときは上部メニューからTool→geotag→Export to Google Earth FileをクリックするとKMZファイルを作成してくれます。相手がGoogle Earthをインストールしてあれば、これをメールに添付して、自分のアルバムをGoogle Earth上で見せることができます。

プレイスマークを作る時に、Google Earthで位置を決めてGeotagをクリックすると写真のExifにGPS情報を付け足しているようです。そしてすでにExifに位置情報が書き込まれている画像はGoogle Earth上でいきなりちゃんとその位置に表示されるようです。
試しにExifを編集できるソフトであらかじめGoogle Earthから読み取った緯度経度情報を写真に書き込み、PicasaからGoogle Earthを開いてみました。見事にExifに書き込んだ位置に写真が現れました。当たり前か。ほんの数メートルほど微妙にずれた感もあるけれど、これなら元からGPS情報が入っていたら、写真の整理にも役立ちますね。どこで撮影したか一目瞭然。

つまり、これからGPS情報を一緒に書き込むような携帯カメラが普及してくると、PicasaからGoogle Earthで画像を読み込むと、いきなり撮影した地点にずらりと写真が並んじゃうわけですね。すごいなあ。同じ場所でたくさん写真を撮っていたら、えらいことになりそうですが。

ということでデジタルカメラも画素数は飽和したし、手振れ補正もいきわたったしと思ったけれど、そうか、次はGPS搭載だ!せっかくデジカメ新調したばかりなのに、また、新しいのが出るとおろおろしてしまいそうです。
・・・と思ったけどやっぱり要らないわ。うちのご飯の写真をとってブログに載せたらうちの位置がGoogle Earthでまるわかり、みたいなことになるわけだ!サンヨーだったかGPSのついた携帯のカメラでとった写真はExif残したままだとそういうことになるんだろうか?
ごく小さなGPSレシーバーユニットが出てカメラの外付けシューのようなところに簡単につけて必要なときだけカメラと連動できたらいいな。勝手な妄想。:追記6/25

しかし、またまた苦手な英語バージョン。Google Earthへの貼り付けは割合直感的にできますが、プレイスマークにコメントを入れたいのに、Picasa上でコメントを入れるやり方がわからない。
仕方がないので、一度作ったプレイスマークをGoogle Earthのほうでプロパティを開いて(バージョン3ではEDITでしたが、4ではプロパティを開くように変わっていました。)無理やりタグの中に文章を書き込みました。自分の旅行記録だと、後で見るときのために多少の文章は入れたいところなのでテスト的にいくつかの画像に短い文章を入れました。コメントとか、関連した写真をアップロードしたWebAlbumへのリンクとかが、自分でタグをいじらなくてもPicasaから簡単に入力できるとますます好感度アップなんですが。(ひょっとしたらできるのかもしれませんが)

PicasaWebAlbum(beta)を試してみるのにはこのページでGmailのアカウントを入力してダウンロードのリンクを貼ったメールが来るのを待ちます。私の場合は6日ほどかかりました。

Picasaテストプレイスマーク

参考リンク:Picasa Web Album(beta)
 

 

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2006.06.21

泳いでいる人・・・かもしれない

またくだらないねたです。
オランダの海岸ですが、沖に船が見えます。周囲にはかもめもたくさん舞っているきれいなところ。
その船の手前に何か浮いているものが。(52.1292200631, 4.29945471287)
なんだか人が潜ろうとしてるように見えるのだけど、ちがうかなっ。私の中ではもうこれは人になっている。
ただ微妙に船が動いているようなのでこの人おいていかれちゃうかも。

060621_1_1  060621_2

Google Earth用ファイル(060621.kmz)

 

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2006.06.20

ドラマのロケ地情報

全国ロケ地図 のご紹介
マップ
全国ロケ地ガイド:ドラマ・映画・特撮の撮影場所案内

ドラマのロケの行われた場所というのも興味のあるものです。全国ロケ地図というこのサイトはロケ地情報をGoogleマップに示してくれる有名なところですが、このマップの情報はGoogle Earthでも表示できます
ページの上部右側のindexで見たいドラマを選んでロケ地をマップに表示させて、マップの下の「Google Earth KML」に続くリンクをクリックすればGoogle Earthでロケ地に飛んでいく!
その下の「オリジナルURL」のリンクをたどると写真なども見られる詳細なロケ地情報を見ることもできます。
ただし、「*ロケ地を探して彷徨ってもらうという趣旨と個人情報保護のため、位置情報は約300mのブロック(赤色の四角のエリア)に分けて表示しています。」とサイトの注意書きにあるようにややアバウトな場所にプレイスマークが打ってあるようですが、そこはそれ、熱烈なファインの方ならきっとその範囲の中から地点を特定するのはたやすいことでしょう。

それにしてもこれだけのロケ地情報、ぎっしりですごいですね。現在放映されているものから古いものも有名どころはほとんど網羅してあるのではないでしょうか。しかもネットワークリンクになっているので、新しいロケ地情報もどんどん追加されるようです。びっくりです。

作者の方のブログはこちらです。
Digital Life Innovator

例えば「北の国から2002遺言」のロケ地情報はこのページ。
そしてこちらがGoogle EarthのためのKML

060620_1_1

 

 

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2006.06.19

フィリピンの棚田

6月13日の朝日新聞にフィリピンイフガオ州の棚田が特集されていました
コルディエラ山脈の周辺にある棚田は、「天国への階段」と呼ばれて世界遺産にも指定されています。
段々畑は日本でもよく見かけます。以前山陰地方を日本海に沿ってずっとドライブしたことがあります。高いところを走っている自動車道路から海の方角を見下ろすと、海に向かっての急坂に細かな段々畑が繊細な模様を描いていて、日本海の複雑な海岸線と相まってすごくきれいだった記憶があります。
ここ、フィリピンの棚田は新聞の写真で見ても範囲も広く一つ一つの棚も細かく、実際見たら美しいでしょうね!
しかし、この田を耕すのは並大抵のことではないでしょう。機械も入らず、人の手で毎日の手間をかけてやっと守られているものだから、存続が危ぶまれているということ。あの坂を農耕道具を持って上り下りはきつそうだなあ。売るほどの収穫は無いとも。
若い人たちは棚田を守るより外に働きに出て行き、この光景はいまや危機遺産に登録されてしまったそうです。
お年寄りがやっと守っている現実で、都会で便利に暮らしてしまっている人間には何も言えませんが、何か良い方法はないものでしょうかね。

Google Earthでは、有名なバナウェという地域は良く見えませんが、すぐ南のキアンガン周辺の棚田が良く見えます。ここの棚田も見事です。

060619_1

060619_2
写真:Flickr kumasawa's photosより

Google Earth用プレイスマーク(060619.kmz)

参考リンク
NHK コルディエラの棚田
朝日新聞 特集

 

 

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2006.06.18

前半終了0:0

今日はみんな祈るように見てるでしょうね。対クロアチア戦。

これから後半だ!ばてないで日本がんばれ!

きょうはこれだけ!

後半も終わった・・点は取れなかったけど、PK防いだ川口、かっこよかったよ。

 

 

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2006.06.17

真っ白な世界と遺跡 ヒエラポリス-パムッカレ

昔、某日本製のタバコのCMの撮影場所に使われたパムッカレ。真っ白な丘と真っ青な空がとても不思議な世界で印象的でした。Google Earthでは先日まではぼんやり白い物が見える程度だったのが、今回の画像アップデートではっきり真っ白な棚も見えるようになっています。
ここに温泉が流れていて、そこに入ることもできるようです。遊んでみたいなあ。

ここはトルコの西部で、温泉が石灰岩を浸食してこのような真っ白な景観を作ったそうです。歩いて回れるほどだというので、想像していたよりは狭い地域なのかも。
真っ白な丘の上には、ローマ時代の広大なヒエラポリス遺跡が広がっており、素晴らしい円形劇場の跡などがあります。
当時の人たちも温泉は好きだったようで、いくつもの浴場の跡が見られるそうです。ホテルのプールの底には、遺跡があるらしい。いいのかそんなところで泳いで!
マークしたところはパムッカレ大浴場円形劇場、八角形のマルティリウム(聖人を記念する聖堂)、崩壊しているアポロ神殿
ここには日本人観光客が大勢来るらしいです。やっぱりCMのせい?

参考リンク Wikipedia

060617_1_1  060617_2_1

060617_3
Flickr Spicyramit's photosより

060617_4  060617_5
左:Flickr Ricardoo's photos より
右:Flickr
krensucht's photos より

Google Earth用プレイスマーク(060617.kmz)

 

 

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2006.06.16

Google Earth 4 β版のインストール手順

9/14追記:
日本語に正式対応したGoogle Earthの次のメジャーバージョンアップが来ました。インストールに関しても、日本語のページからダウンロードできるようになりましたので、簡単になったと思います。
ということですでにここの情報は古くなってかえって混乱するので削除いたしました。

左サイドバーのGoogle Earth関連のリンク「Google Earth本家」が日本語になっておりますのでこちらからダウンロードしてください。

なお、パソコンの性能が要件を満たしているかどうかこちらのページで確認してインストールされることをおすすめします。

参考リンク:2006/9現在の最新バージョンのダウンロードとインストール
Noblesse Oblige 「まずはグーグルアースをDownload+Install!」

記事: 9/14 「Google Earth本体のバージョンアップ来た!

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2006.06.15

合唱祭

今日は私的なことですが、先日子供の高校の合唱祭がありました。
1年から3年まで全24クラスが課題曲と自由曲を2曲歌う生徒たちの自治によるコンクールです。
生徒たちの力の入れようも大変なもので、特に3年生ともなると、早くから準備を始め、直前ともなると、朝も早いし夜も9時過ぎまで合唱の練習に明け暮れます。
本番では、1年生の衣装はほとんどクラスTシャツですが、2,3年生はそれぞれのクラスで工夫を凝らして自分たちで衣装も作ります。1年生と3年生で当然合唱のレベルは違うけれど、まじめに取り組んでいる姿は共通で、朝から24クラス見ても見飽きない子供たちの姿が見られます。

そして、コンクールの結果発表は学年の区別もなく、容赦なく24位から全部発表です。このときは悲鳴と歓声でホールが揺れ動かんばかり。この雰囲気がたまらなく、長男のとき、長女のときと計6年間せっせと毎年ホールに足を運んだのでした。

3年生にとってこの日に優勝できるか否かは大きな出来事。そのために一生懸命練習してきているので、涙もたくさん流れます。特に3位、2位の発表は、もう大騒ぎです。
長男の時には、優勝候補と目されながら優勝を逃しました。早々とクラスを呼ばれてしまったとき、女の子はもちろん、やんちゃな男の子たちまで一瞬にしてうなだれてしまったのが、2階の父兄席からも見えました。それだけみんな一生懸命なんですね。
今年は、幸いに娘のクラスが総合優勝を勝ち取ることができました。優勝クラスだけはアンコールでもう一回歌うことができます。彼らが選んだ自由曲、「柳河風俗詩」からの「紺屋(こうや)のおろく」「梅雨の晴れ間」の2回目をのびのびと歌い終わったあと、担任の先生のカメラに向かって舞台上でお団子のように重なり合ってVサインをする子供たちは本当に嬉しそう。
実は、1年生のときは一番目にクラスが呼ばれてしまって(つまりビリ)さすがに私もびっくりした思い出もあるのですが、今年は1番最後に呼ばれるのも経験できて本当によい一日でした。

上位のクラスは本当に素晴らしい合唱を聴かせてくれました。まだ音をはずしている1年生たちも、間違いなく来年、再来年は素晴らしい合唱をするようになるでしょう。いかにも高校生らしいさわやかな競争です。一生懸命やった後だからこそVサインも、負けて流す涙も良い経験になるのでしょうね。
閉会式の全員の大合唱を聴きながら、この曲を聴けるのもこれで最後だな、とちょっと寂しくなりました。

  060615

蛇足:最近購入のキヤノン S3ISはこの日のためでした。

 

 

 

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2006.06.14

Google Earth 4(β版)にバージョンアップ

Google Earth4もすでに日本語に正式に対応し、ここでの記述も古くなりましたので削除いたしました。

 

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2006.06.13

森林火災-南米ど真ん中が燃えている

日本中がため息に包まれてしまったような昨晩でした。
なんと言っても世界の強豪が集うワールドカップ。最後まで何が起こるかわからないですね。残りの試合、攻めで行って欲しい。がんばれ日本!

Google Earthの新しい画像の一つに、南米大陸のど真ん中、ボリビア、パラグアイ、ブラジルの境界の辺りで森林火災が燃え広がっているのが見えます。森林火災か、あるいは焼畑の延焼しているものかわかりませんが、こうした火災による自然破壊はいまや深刻なものだそうです。確かにそのことが頷ける画像です。
-19.9175607113, -58.1676005507
-12.6917102629, -65.4325048757

他にもロシアやアラスカにも煙を上げて燃え広がる火災がいくつも見つかります。
アラスカの火災の一つは一部が解像度の高い画像に差し替えられていますが、火災は消えても境目から森林がすっかりなくなっているのが良くわかります。
66.6142475795, 153.066119423
52.5754779981, 130.338393726
65.0838462126, -146.343954966
62.8711098264, -155.470309313

プレイスマークはそれぞれの地域二つずつですが、他にも何箇所もあります。赤茶けた燃え跡らしきものはびっくりするほど広範囲にあり痛々しいです。探してみてください。
注:Google Earth画像のバージョンアップによってわからなくなる場合があります。

060613_1  060613_2  060613_3

Google Earth用ファイル
南米 プレイスマーク(060613_1.kmz)
アラスカ プレイスマーク(060613_2.kmz)
ロシア プレイスマーク(060613_3.kmz)

 

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2006.06.12

イグアスの滝

ナイアガラ瀑布、ヴィクトリア瀑布と並んで世界三大瀑布の一つ、南米のイグアスの滝
ここも良く見えるようになりました。
-25.6911210911, -54.4397415402

アルゼンチンとブラジルとパラグアイが国境を接しているあたり。
滝の始まりのところは悪魔の喉笛と呼ばれているそうです。
遊歩道を歩いて滝を見下ろしたり、ボートで滝のすぐ近くまで行ったりと迫力のある観光が楽しめるようです。アルゼンチン川からの遊歩道もブラジル川からの遊歩道も見えますね。本当に滝の上までいけるようです。一度は見てみたいところです。

参考リンク:Wikitravel イグアス国立公園

  060612_5
   Wikipedia Englishページより

  060612_4
  flickr Boyd_'s photosより

060612_1 060612_3  060612_2
左からイグアス、ナイアガラ、ヴィクトリア

Google Earthプレイスマーク
(それぞれの位置が遠すぎるので個別のプレイスマークをおきました。)

 

 

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それにしても・・・

Google Earthで広島や吉祥寺が見えるようになったのもアレシボ天文台が見えるようになったもの、ありがたいことではあるけれど、この都内の劣化具合は何とかならないものかと・・・解像度もさることながら、なんだかギザギザ。
木の枝まで見えるヨーロッパほどとは言わないけど、もう少し何とかお願いします。Google Earthさま。
「バージョンアップ」の度に画質劣化してませんか?東京。

以前の新宿との比較!

060601_1_1  060612_6

ビルの角度が変わったせいか高層ビルにつけたプレイスマークも場所によりずれてしまっています。
過去記事の「日本の高層ビル」のプレイスマーク、調整したものと差し替えておきました。

追記:その後のバージョンアップでまたまたきれいになりましたよ!!

 

 

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2006.06.11

聖エカテリニ修道院とキプロスの旗

NHKスペシャル「千年の帝国ビザンチン」。この番組に登場するシナイ山のふもとの聖エカテリニ修道院(28.5564793947, 33.9754736271)そしてキプロスの山腹に描かれた北キプロスとトルコの旗(35.2836140142, 33.3748942974)です。番組を見たときに探したが、どちらも解像度が低く、どうやら白っぽく位置がわかる程度でした。
ところが、先日のGoogle Earthのバージョンアップでどちらもくっきり見えるようになりました。実はここを見て解像度が上がっていることに気がついて本当に驚いたわけで。つい先日ボケボケだったのに。

ともあれ、先日の番組はイスラム情勢に詳しくない私にもとても興味深いものでした。絢爛たるビザンチン文化もさることながら、聖エカテリニ修道院がビザンチン帝国の時代から1500年を通してキリスト教を守ってきていること、そしてイスラム教との共存のありかたに胸を打たれました。修道院の中にイスラム教徒のための祈りの場を作っているエカテリニ。イスラム教徒の料理人につたないアラビア語で料理の説明をする若い修道増。宗教の対立は本当に根深く難しいものだと思いますが、番組でも示唆するようにこの修道院と周囲のイスラム世界のあり方が、今の時代に学ぶべき深いものを持っているように思えます。お互いの信仰を大事にすること、言いかえれば異文化を認め、共存すること。今の世界がこれをまねできたら。
番組はそのあと深刻な対立により分断されるキプロス島に触れます。北キプロスの山腹に南のキプロス共和国を見下ろすように描かれた北キプロスとトルコの旗は、南北の対立を象徴しているようです。

060611_1  060611_2
左から聖エカテリニ修道院、北キプロスとトルコの旗

このほか、番組にはイスタンブールの聖ソフィア寺院(41.0085260643, 28.9798245953)やベネチアのサン・マルコ寺院(45.4343333498, 12.339698761)なども出てきます。プレイスマークに含めておきます。

060611_3  060611_4
左からサン・マルコ寺院、聖ソフィア寺院

Google Earthプレイスマーク(060611.kmz)

 

 

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2006.06.10

Google Earthが広範囲で高解像度に!

追記:吉祥寺近辺は7月半ばの画像バージョンアップでより高解像度になりました。ジブリ美術館の屋上まで見えるようになっています。

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ちょっと出かけたりデジカメにかまけていたら、びっくり、Google Earthが広範囲に画像を高解像度に差し替えてました。
自宅の地域の北側、吉祥寺駅近辺が見えるようになってうれしいです。都市にしては画像が悪い気もしますが、見えないより1万倍まし。井の頭公園(35.7002506699, 139.577204175)ジブリ美術館35.6963107061, 139.570484584)、ウォーキングのときの道が全部わかるようになった。YahooMapsくらいきれいだったらなおよかったのに。
三鷹市の仙川公園(35.6802122101, 139.568850564)は小さな公園ですが、川沿いの桜の木が大きくて花の季節にはすごくきれいです。

060610_003  060610_004  060610_006
左から井の頭公園、ジブリ美術館、仙川公園の桜

解像度はたぶん変わってないけれど、味の素スタジアム(35.664107408, 139.527430403)あたりからの府中、多摩あたりがすっかり雪景色になりました。府中競馬場(35.6626393861, 139.485302221)も真っ白。前に見えていた屋根のTBSマーク(35.5698669188, 139.482799789)が雪に隠れてしまった。
いつの雪かとDG Coverageを見てみたら2006/1/22とあるけど、これが撮影された日にち?確かに1月21日に雪が降って、たまたまノーマルタイヤで田舎に行っていたものだから困って実家の車を借りて東京に戻ったのでした。

060610_007  060610_001  060610_002
左から府中競馬場、TBS文字が見えるものと今の画像
( 中央の画像はjm@fooのMotonaga氏が作られたGoogle Maps Overlay 改 その2GE Maniacs茜丸氏が設置されているのを利用させていただきました。ありがとうございます。)

さて気になるのは以前に見えなくて残念、とご紹介した広島原爆ドーム周辺(34.3957947267, 132.453278643)ですが・・・大丈夫!ちゃんとドームも記念公園も広島城もはっきり見えますね。なんだかほっとしました。
北海道の五稜郭(41.7968444824, 140.756813049)もよく見えるようになってますね。

060610_00  060610_6
左から広島原爆ドーム周辺、五稜郭

他にも以前このブログでご紹介したところではタージ・マハル(27.1738354362, lon=78.0426100969)アレシボ天文台(27.1738354362, lon=78.0426100969)も高解像度になっています。特にアレシボ天文台、素晴らしい!
他にも、世界中いろいろなところが高解像度になっていてすごいです。特にナスカはいくつかの地上絵がうっすらながら確認できるくらいの解像度になって、格好のGoogle Earth遊びの地点になりました。とりあえず、見てわかるものでコンドル(-14.6975668532, -75.1265592699)ハチドリ(-14.6921968437, -75.1491922784)がありますが、きっとそのうち詳細なプレイスマークが出てくることでしょう。
他にもいろいろありそうですね。まったくきりがなく楽しいわ。

060610_008  060610_010  060610_011
左からタージ・マハル、ナスカのハチドリ、コンドル
クリックで大きくして見たら何とか見えると思います。

    060610_009
アレシボの天文台。Terriainを切って見た方がきれいです。
映画「コンタクト」でジョディ・フォスターが見たのは確かにこれだわ!

実家は主人のほうと両方ともまだでした・・・残念。オーバーレイを捨てられないぞと。

吉祥寺他国内Google Earthプレイスマーク(060610_1.kmz)

アレシボ、ナスカ他Google Earthプレイスマーク(060610_2.kmz)

 

 

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2006.06.09

マイフォトにPowerShot S3 ISの写真

PowerShot S3 ISで撮った写真をマイフォトでアルバムにしてみました。
マイフォトを作るのは初めて。大きな元画像もリンクで表示できるのかと思ったら、全部最大でも640*480に縮小される仕様なのでしょうか。
一般人が何も考えずにスナップを撮ったらピンボケやノイズがどんなものか、というサンプルくらいにはなるかと思ったけれど、縮小されるのでは単に駄作を並べただけになっちゃいましたね。ほとんどプログラムオートで撮っていますが、色合いや露出くらいは参考になるでしょうか。

アップしたものはリサイズとリサイズで失われた分くらいの感じで僅かにアンシャープマスクをかけています。画像のEXIF情報は残してあります。マイフォトページでも全部ではありませんが一部は表示されています。(マイフォトのEXIF情報に「フラッシュ使用: 80」と表示されるのですが、80ってどういう意味なんでしょう。いずれにせよ、実際はフラッシュを使った画像はありません。)

私としては、写真のできはともかく、これだけ旅の記録が撮れれば充分かな、と電池のもちなども含めて結構満足しています。

 
ところでマイフォトをサイドバーに表示させるとなんだか小さなアイコンみたいな画像しか表示されなくてつまらないですね。
結局マイリストのメモタイプを使って、大きな画像を貼りました。
サイドバーに表示させたい画像をあらかじめ作ってココログの管理画面からアップロードしておき、このblogの場合での例ですが

<P align="center"><A href="*ttp://bugsbunny.cocolog-nifty.com/photos/powershot_s3is/index.html" target="_blank"><IMG src="*ttp://bugsbunny.cocolog-nifty.com/blog/files/S3IS.jpg" width="150" height="180" border="0"></A></P>

と、このようにアップロードした画像とマイフォトのインデックスページへのリンクのタグをメモ欄に記入して、右サイドバーへ表示させました。少し画像がでかすぎたかな・・・

 

 

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2006.06.08

キヤノン PowerShot S3 IS

これまで使ってきたデジカメは
オリンパス C-2100UZ
オリンパス C-3040Z
KONICA MINOLTA DiMAGE Xg
などがあります。DiMAGE Xgは割合感じのいい画質で気に入っていて、今もいつもかばんに入れて持ち歩いています。オリンパスのカメラも、C-3040Zは画質が良く、C-2100UZは、当時としては望遠に手振れ補正と、最先端をいっていて、無骨な形といい、ホワイトバランスに難はあるものの、レタッチひとつで私が撮ったのに!すごく良い写真になったり?いまだに愛着は相当あるのです。
しかしここ数年手振れ補正や高感度がポピュラーなものになってきて、画素数を考えるとさすがに後継機の購入を考えました。
ちょうど来週娘の学校の行事があり、必ず望遠必須なわけで背中を押されるようにヨドバシカメラへ。

最近のカメラ事情には疎くなっていて、行ってみるといろいろあって簡単には決まりません。迷ったのはおおむね次の機種。

キヤノン PowerShot S3 IS
SONY Cyber-shot DSC-H5
FUJIFILM FinePix S5200
Panasonic LUMIX FZ30

正直、一長一短、これとあれが一緒ならいいのに、というところもあるのですが、結局次のような理由でキヤノンに決めました。

  • メディアがSDメモリカードである。レッツノートにSDメモリのスロットがついているため、旅行の際もアダプタやUSBケーブルを持ち歩かなくて済む。
  • バリアングル液晶モニターは便利そう。普段はファインダーをのぞくことが多いので、液晶をしまっておけるのも良い。ただ、液晶そのものはちょっと小さくて視野角狭い。もう少し良い液晶使ってください。
  • ISOの切替がワンタッチで(撮影モードにも拠る)切り替えられる。暗いけれど画質を犠牲にしてでもとっておきたい、とか被写体ぶれをできるだけ防ぎたい、などというときにこそ活躍して欲しいので簡単に感度を上げられるのは高得点です。高感度ではFUJIFILMが非常に気になるところですが、手振れ補正が無い。
  • まあまあ小振り。

まだ操作を良く飲み込めてなくて、一番良い設定で撮れてない事が多いような状況であるので、まだ単なる最初の感想程度とお断りして。

薄型のカメラに比べればかなり大きいけれど、望遠カメラと考えれば小さく、グリップも持ちやすくて触った感じはなかなかよいです。
画質はキヤノンのデジカメ写真はもっとグラビアチックな派手な感じかと思っていたけれど、割と自然な発色のような気がします。等倍まで広げると、以外に甘い絵作りでシャープな感じはありません。でも600万画素となれば等倍で見てシャープ云々は無意味ですね。まだまだフォーカスの合わせ方が下手なだけだったりして。

ISOを最高感度の800にあげていくと、かなりノイズがのってきて、滑らかさが失われて絵が硬くなったような感じ。でも、これだけ感度を上げるとデジカメではこんなものではないでしょうか。等倍で見るとわっと思うけれど、2100UZのISO200と同じくらいで、画素数が増えた分相対的にノイズも細かくなっているようで、やはり進歩しています。一般人のスナップ撮りでは、ぶれて撮れないよりも、とりあえずなにかが撮れることが大事。ノイズといっても細かいことをいわなければそのまま縮小でも大丈夫。(昔はもっともっと神経質だったのに) 気になったら、後でレタッチ。前向きだなあ。

スーパーマクロは0センチまで寄れるのにびっくり。対象物にぴったり寄せても暗くなりさえしなければ撮れると言う事。埃まで撮れちゃう。
DiMAGE Xgでマクロへの切り替えが必要ないのに慣れてしまっていたので、マクロモードの切替に少し戸惑っています。モニターがちょっと見にくいので的確に切り替えておかないと、あとでピンボケ写真ができそう。

ほとんどプログラムオートで撮っていたのですが、露出が少しオーバーしたものが割合あった。測光方式を「中央部重点平均測光」でしか試さなかったのでいろいろ変更してみればよかったかも。

手振れ補正は、限界はあるものの、やはり威力を発揮しているようです。失敗もあるけど、最望遠でもそこそこ撮れる。補正が無ければ私には無理です。
ズームのときのレンズの動きも早くて、2100UZに慣れていると、ついズームが行き過ぎてしまうこともしばしば。レバーの押し方でゆっくりのズームにもなります。

慌てて撮ったときは、手振れよりも、ピントずれによる失敗が大きかったです。
望遠だとわずかなフォーカスのずれが大きく影響して、撮りたかったものはボケボケで直後の枝ばかりにピントがあっている、というケースがたくさんありました。もっとも、これは走り回るリスを最望遠で追いかけたので、こちらの腕の限界でしょう。でも残念だったな。
リスの例は仕方ないとして、たまにフォーカスが謎な時もありましたが、マクロモードになっていた、とかそんな理由かもしれません。

背面の液晶モニターはお店で見たときもそう思ったけど、小さくてあんまり見やすくありません。ソニーの背面液晶の大きさやきれいさに比べるとちょっとしょんぼり。
しかし、その差があってもこの選択は間違ってはいなかった。結構小さな花を撮るのが好きですが、こんなとき這いつくばらなくてもバリアングル液晶をくるりと回して上からでも確認できるので助かります。
最もありがたかったのは城ケ崎のがけっぷち。私は絶対あんなとこから下を見下ろしたりできません。でも液晶を自分側にまわしてカメラだけがけの先に突き出して下を撮る。まさに「カメラは見た!」
撮れてた写真が思ったほど高さを感じなかったのは想定外でしたが・・・
こんなことはいくらきれいな液晶でも動いてくれないとできません。S3ISのモニターがもっと大きくてきれいなら文句はありませんが。

ISO感度変更はボタンでワンタッチだけど、露出補正がファンクションボタンを押してから十字キーなのでこれもワンタッチにして欲しかった。まだ研究不足だけど、一つだけ自分でボタンに登録できる機能があるようだが、露出補正は登録できない?

驚いたのは、アルカリ乾電池での使用でかなりの枚数撮れた事。
パッケージに単3アルカリしか入っていなかったので、とりあえずカメラに入れて旅行にもって行きましたら、200枚以上撮れました。マニュアルには目安は110枚、とあったので驚きました。撮影条件は、ラージのスーパーファイン。ほとんどファインダー撮影。液晶での画像確認は割合頻繁に行っていました。ストロボ使用はまったく無し。
ニッケル水素なら5倍ほど持つように書いてあるけれど、本当にそうなら、全然予備とか持つ必要ないですね!コンビニで売ってるアルカリ乾電池が充分いざというときの役に立つし。最近のカメラはすごい。

ろくにマニュアルも読んでいないのでいい加減な感想になりました。
あとでマイ・フォトにど素人がS3ISを使うととこんなになる、という写真を何枚かアップします。たくさんあるうちの少々ましなのだけ。

追記:右サイドバーにマイフォトを追加しました。

 

 

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2006.06.07

伊豆の蛍

昨日今日と所用で伊東へ出かけていました。

昨晩食事のあと、近くの公園に蛍がたくさんいるというので出かけました。近くといっても、結構歩くし、行きはずっと登り坂でかなり息切れしましたが。
暗い坂道を延々と登って心細くなった頃、やっと公園を見つけて中に入るものの、確かに入り口には「蛍祭り」という垂れ幕とちょうちんが下がってはいるけれど、人気も無く中は真っ暗。足元でぼおっと白く光るものを見つけて、これか!と思うと、どくだみの花だったりして。石ころに躓きつつも奥に入っていくと、木立を抜けたそのとき、水の流れる音がして対岸の雑木林一面に浮かび上がるたくさんの蛍!思わず見入ってしまいました。ゆっくりと小さな光が点滅してものすごく幻想的でした。坂道を登った甲斐があったぞ。
6月の中旬過ぎまでは見られるそうです。伊東の丸山公園、というところです。

今日は特に用もなかったので、城ケ崎や下田を回って天城を越え、滝を見たりしながら帰京。主人の仕事の付き合いですが、実は一昨日新しいデジカメ「キヤノン:PowerShot S3 IS」をGETしたので、そのテストもついでにしたつもり。とはいってもまだ慣れなくて、操作に戸惑っている状態ですが、おいおい画像を少し載せてみます。
今日は時間がないので、パノラマ写真を一つ。
カメラのパノラマ写真の補助的な機能があるのでそのモードで撮影すると、モニターの左側に一つ前に撮った写真の右端が表示されます。それに合わせながら次の写真を撮ると、あとで合成するときにうまくつながる、というものです。それで取った複数の画像をカメラに付属のソフト Photo Stitch に放り込むと、難しいことをいわなければ合成のボタン一つクリックで実に簡単にパノラマ写真の出来上がり。なかなか面白い。

060607

 

 

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2006.06.06

伊豆伊東市より

今日は所用で伊東市泊。真鶴道路からの海は、曇り空で青というよりグレーだけど、黒いウェットスーツのサーファーがいっぱいです。海開きもすんで、もうすっかり夏の伊豆半島です。
今日の用事はもうすんで、温泉に入ってちょっとのんびり。
レッツノートは持って来たけど、ここはネットには繋がらないので携帯で。

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2006.06.05

アッセン・サーキットでレース中

オートバイのレース中!
ここは大変解像度が高いけれども、都市でもないし、どうしてかと思っていましたが、ここはアッセン・サーキットといって有名なところらしいですね。高解像度はここのためかもしれません。

アッセン・サーキット:オランダ
全長:6027m
ストレート:970m
コーナー:左9、右14
全幅:10m
ポールポジション:左

と、こちらのページにデータが載っていました。

駐車場がそれほど混んでいないようなのでマイナーなレースでしょうか。
コースの北東、すぐ近くに小さなサーキットがもう一つ見えます。ゴーカート場かな。

060605 060605_2 060605_3 

  Google Earth用ファイル(060605.kmz)

 

 

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2006.06.04

FIFAワールドカップスタジアム3Dモデル

昨日(というかさっき)スタジアムのプレイスマークの記事を書いたあと、素晴らしいのを見つけました。12スタジアムを全部3Dモデルで作っています。すごいー!
Google Earth Blogで紹介されていたのですが、元はOrenge teaというBlogのようです。
注意書きとして必ず「Terrain」のチェックをはずすように、ということです。チェックをはずさないと3Dモデルが埋まっちゃうようです。

しかし、3Dモデルは面白くてたまりませんが、自分のPCのビデオがしょぼいので、スタジアムも全部一度に表示させるとPCがやる気なくしてしまうのが困りものです。仕方ないから3Dものは一つ一つチェックを入れてみたら必ずチェックをはずしておく、というまめな対応をしなければなりません。とほほ。
ゲームもやらないし、動画さえスムーズならビデオは充分と思っていたのに、まさか地球儀ソフトで困ることになるとは!
(訂正)この3Dモデルは割合軽く上手に作ってあるようです。先ほどは他のオーバーレイなど同時にいくつか開いていたようです。まめじゃなかった。これだけならツアーもできました。
とはいえ、凝った3Dになるとすぐ反応が悪くなるのは変わりませんが・・・

060604_1  060604_2  060604_3

こんなのやこんなののダウンロードはこちらです。

 

 

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2006.06.03

FIFAワールドカップ2006スタジアム

ワールドカップの開催地のプレイスマーク集を探してみました。当然ですが、Google Earth Comunityにも何種類も出ています。たいてい12ヶ所のスタジアムのリストアップですが、Google Earth Hacsには世界中のサッカー場を克明なデータつきで4553ヶ所も集めたものすごいプレイスマーク集もあります。熱烈なサッカーファンは必見ですね。
まずはそれらをご紹介します。

Google Earth Comunityの開催地12ヶ所のプレイスマーク集
Google Earth Hacsの4553ヶ所の膨大なプレイスマーク集
(ここのダウンロードのやり方がわかりにくかったら、昨日の記事の最後のほうを参考にしてください)

せっかく上記のようなすごいプレイスマーク集があるのだけれど、あえて自分用のスタジアム集を作ってみました。開催地12ヶ所プラス日本チームの宿舎のボン、ヒルトンホテルと、練習場のスポーツパーク・ノルドというサッカー場が入っています。
内容的にGoogle Earth Comunityのものと大差あるわけではないですが、それぞれの試合場での試合予定と対戦チームを何はともあれ日本語で加えてみました。国名も3文字の略称のアルファベットではさっぱり見当もつかない国もあるわけで・・・。
また試合開始の時刻はドイツの時刻と共に日本時間の開始時刻をいれておきました。今はサマータイム、ということだそうですので+7時間で計算しています。
また、開催地やチームについて日本語版のFIFAワールドカップ2006の公式ページの関連性のある記事にリンクをはっています。
なんというか、データの窓がやたら大きくなっちゃったんですが・・・
どこか間違っていたら、どうぞお知らせください。

追記:関連リンク Yahoo!テレビ-FIFAワールドカップ番組表

試合場の名前は、公式ページでのスタジアム紹介を参考にいたしました。
下の図のようにデータを入れてあります。

060603

スタジアム集Google Earth用ファイル(060603.kmz)

ベルリン   52.5150944458, 13.2405313759
ハンブルク   53.5874034647, 9.89865872471
ハノーファー   52.3604442631, 9.73126330758
ゲルゼンキルヘン   51.5549235365, 7.06760531569
ドルトムント   51.4928079454, 7.45198982624
ライプツィヒ   51.3464976472, 12.3485709201
ケルン   50.9338196791, 6.87547056822
フランクフルト   50.0691441259, 8.64560267924
カイザースラウテルン   49.434802062, 7.77647808238
シュツットガルト   48.7926312017, 9.23218333613
ミュンヘン   48.2192894009, 11.624551315
ニュルンベルク   49.4259869412, 11.1257573707
スポーツパーク・ノルド   50.7485302099, 7.08450008206
ヒルトンホテル ボン   50.7381093738, 7.1063589149

 

 

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2006.06.02

世界の高い塔

高層ビルのプレイスマークを集めていたら、いいタイミングでGoogle Earth Hacsに「The collection of the worlds 25 tallest towers」というプレイスマーク集があがってきました。
要するに、ビルではなくて東京タワーとかエッフェル塔のような建築物で高いもののTOP25だそうです。
このプレイスマーク集では東京タワーは19位に入っています。
墨田区に建設予定の新東京タワー(すみだタワー?)は現時点での予定では高さが610メートルになるそうですので、一気に世界一ですね。でも2011年竣工の時点ではもっと高いものが他にあるかも。
Google Earthのすみだタワー建設予定地  (35.7108357623, 139.810865271)
すみだタワー公式ページ

Google Earth Hacsのプレイスマーク集へのリンク
(ダウンロードの方法がよくわからなかったら、この記事の最後のほうを参考にしてください)

060602_3_2  060602_4
上海:パールタワー(左) キエフ:TV塔(右)

060602_6_1
すみだタワー完成予想図(公式サイトより)

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

Google Earth Hacsからのダウンロードの方法

上記リンクで飛んだページの下のほうに「Download File」と書かれたリンクがありますので、ここをクリック。

060502_7

赤く囲んだところのようにランダムな5桁の数字の画像が出ますのでその数字を記入枠に記入してダウンロードをクリック。

060502_5_1

以下のようなダイアログが現れますので、「開く」ならGoogle Earthが起動して目的の場所に飛びます。「保存」ならHDDにkmzファイルをダウンロードして保存します。

060502_6

  

  

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2006.06.01

日本の高層ビル

日本国内での高層ビルTOP20です。(たぶん)

やっぱり西新宿にたくさん集っていますが、TOPの4位までは東京都以外です。西新宿は早くから高層ビルが建てられたので、少々建設年度が古いのかな。
これからは、大阪や名古屋などに続々高いビルが建ちそうな予感。せっかくこのプレイスマーク集作ったけど、毎年書き換えなきゃならなそうですね。
はやくも今年末、来年にかけて新しい高層ビルが竣工予定で、第4位、5位に入ってくるようです。とりあえず、番外としてこの二つも含めて全部で22箇所のビルと建設予定地のプレイスマーク集です。

「おっさんのビル情報」というサイトを参考にさせていただきました。このサイトにはまだまだ100メートル未満のビルまですごい数のビルのリストが上がっていますので、ご自分の町の高いビルはどのくらいの順位なのか見つかるかもしれません。

060601_1
西新宿

Google Earth用ファイル(060601.kmz)

ランドマークタワー  296m  70階   
りんくうゲートタワー  256m  56階   
大阪ワールドトレードセンター  256m  55階   
JRセントラルタワーズ(オフィス棟)  245.1m  51階   
東京都庁第一本庁舎  243.4m  48階   
NTTドコモ代々木ビル  239.85m  27階   
サンシャイン60  239.7m  60階  
六本木ヒルズ森タワー  238.05m  54階   
新宿パークタワー  235m  52階   
10  東京オペラシティ  234.37m  54階   
11  JRセントラルタワーズ(ホテル棟)  226m  53階   
12  新宿三井ビル  225m  55階   
13  新宿センタービル  223m  54階   
14 聖路加セントルークスタワー  220.63m  51階   
15  泉ガーデンタワー  215.9m  43階   
16  汐留シティセンター  215.75m  43階   
17  電通新社屋  213.34m  48階   
18  アクトタワー  212.78m  45階   
19  新宿住友ビル  210.3m  52階   
20  新宿野村ビル  209.9m  50階      

番外 東京ミッドタウン・ミッドタウンタワー  248.1m  54階  2007,10
番外 豊田毎日ビル(ミッドランド スクエア)  247m  47階  2006,9

  

  

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