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2006.05.15

オーストラリアの巨人-Marree Man

今回はオーストラリアの巨大な地上絵-Marree Man
とにかく大きいです。解像度が低いところなのに、おおむね形がわかる!
メジャーツールで測ってみると、投げようとしている棒?の先から反対側のつま先まで3.6kmくらいありそうに見えます。

予想に反して、この地上絵は現代に作られたものらしいですが、いろいろ謎も多い地上絵だそうです。1998年に飛行機のパイロットが発見したものの、誰が作者かいつ何のために作ったのかなどよくわからないらしいです。

謎の作成者はGPSを使ってトラクターで輪郭のラインを作ったと考えられています。、そのラインの幅がメジャーツールで見ても(絵の幅でなくて線の幅)30~40メートルくらいあります!!!
トラクターにつけられた幅2.5メートルの鋤のようなもの?で14回は繰り返しひいたらしいとのことですから、計算すると35メートルですね。低解像度でも見えるはずだわ。
深さは20から30センチくらいでもう少し掘れば石灰質の地面に届いてもっと保存性が高まったらしいのですが、そこまで行っておらず、かなり侵食は進んでいるそうです。本当はそこまで掘りたかったけど、疲れちゃったに決まってる。

ともかく巨大!でかい!
よくもまあこんなものを作ろうという気になり、よくもまあ誰にも気がつかれなかったものですね。日本ではありえない、と思う。

乏しい英語力での拾い読みなので説明の内容iあんまりあてにしないでくださいね。いい加減でごめんなちゃい。でも事実はどうあれ、とりあえずでかくてすごいでしょう!(とごまかす)

念のため、正しい説明を知りたい方にWikiPedia(英語)のリンクを。

Wikipedia-Marree Man

それから、割合良く見えるのであまり必要ないけれど、おまけにオーバーレイを一枚入れてあります。初期状態ではオーバーレイにはチェックを入れていないので見てみたい方はオーバーレイにチェックを入れてください。

      060515  060515_2

      060515_3

Google Earth用ファイル(060515.kmz)

(写真、オーバーレイの画像は共にWikipediaから)

 

 

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