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2006.05.31

世界の高層ビル

日本で今一番高いビルって横浜のランドマーク・タワーなんだそうですね。70階296メートル。しかし世界では33番目。現時点で世界で一番高いビルは台湾の台北市にある通称「台北101」台北國際金融大樓がなんと101階、508メートル。ランドマーク・タワーより200メートル以上高いビルです。Google Earthではまだ工事中。
ちなみに凄惨なテロの現場となった貿易センタービルの跡地にはフリーダム・タワーというビルの建築予定があり、完成すれば541メートルとなるそうだが、完成する頃にはドバイにもっと高い建物ができているらしい!
地震国日本では、もうそんなに高いビルは要らないよ。

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台北101(左)とペトロナスツインタワー(右)

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横浜ランドマーク・タワー(左)とエンパイア・ステートビル(右)

世界高層ビル10位まで。(Wikipedia)

1位 台北101(台北国際金融大楼) 台湾・台北市 508m 101階  2004年
2位 ペトロナスツインタワー マレーシア・クアラルンプール 452m 1997年
3位 シアーズ・タワー アメリカ・シカゴ 442m 108階  1974年
4位 金茂大厦(Jin Mao Tower) 中国・上海 420.5m 88階 1998年
5位 香港国際金融中心・第二期 中国・香港 415.8m 88階 2003年
6位 中信広場(CITIC Plaza) 中国・広州 391.1m 80階 1997年
7位 信興広場(Shun Hing Square) 中国・シェンチェン 384m 69階 1996年
8位 エンパイアステートビル アメリカ・ニューヨーク 381m 101階 1931年
9位 セントラルプラザ(中環廣場) 中国・香港 374m 78階 1992年
10位 中国銀行・香港分行 中国・香港 374m 72階 1990年

この中ではシアーズタワーのみかなり昔に行ったことがあります。エレベーターが速くてびっくりした覚えが。
8位にエンパイアステートビルが健在なのがすごいですね。ここを舞台に3回もリメイクされた映画「めぐり逢い」は有名ですが、最初にシャルル・ボワイエとアイリーン・ダンの主演で作られたのが1939年。しかもビルの完成はそれよりも8年も前ですから、いまだにTOP10に入っているとは思いませんでした。
「めぐり逢い」は1957年にはケーリー・グラントとデボラ・カー主演、1994年にウォーレン・ビーティとアネット・ベニングの夫婦共演でリメイクされています。どれもメロドラマの秀作だと思います。個人的にはデボラ・カーの1957年版かな。アネット・ベニングもすごく素敵でした。

ちょっと話がそれましたが、こういう大きな建築物はGoogle Earthで見るのにはうってつけ。Google Earth communityにいくつもプレイスマーク集があります。
とにかく高いのが見たい、という方はTop20。もっとたくさん見たい、という方は TOP50。さらにTOP100までのプレイスマーク集まであります。
お好きなのをどうぞ。

(Google Earth community)
高層ビルTOP20プレイスマーク集
高層ビルTOP50プレイスマーク集
高層ビルTOP100プレイスマーク集

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2006.05.30

続報 幼児連れ去り未遂?

前回の記事の件、あくまで噂レベルに過ぎないのだけれど、こんな話がありました。

夕方新聞の集金の方が来て、
「今日のパトカーすごかったですねー」と言うので、
「何があったんですか?」と訊いてみたら、近くの保育園に不審者が押し入り、幼児を連れ去ろうとしたけれど、失敗して犯人は宅急便の配達の方に追われながらも、我が家の方面に逃げたというのです。うーん、思い過ごしと思いつつ、鍵閉めておいてよかった。

たしかに夕方買い物に出かけたら、市の子供を守るグループの車が青い点滅灯をつけて走っていました。こういうのをこの辺で見たのも初めてだし、やはり子供絡みの事件が起きたというのは本当な気もします。そのとおりなら、なにはともあれ未遂で終わって本当によかった。
いずれにしても、親ばかりでなく、大人がいつも子供たちを積極的に見守っていかないと駄目な世の中になっているようで、怖いことです。大人が子供を見守るのは当然としても、常に犯罪が前提なんて情けない世の中です。

 

 

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何かあったのかな?

今日はいいお天気で洗濯物も良く乾いたから取り込んでいたら、近所の小さな子供たちが「飛行機だ、飛行機だ」と大はしゃぎ。上空を見上げれば、飛んでいたのはヘリコプターでした。

しばらくして息子が帰宅。
「近くの団地にパトカーが何台も走ってたよ。」
気がつけば、さっきのヘリコプター、まだ上空にいて、あらためてベランダから見上げると、ずっと旋回しているようです。結局小一時間ほど飛んでいましたが、ほんとに何かあったのかなあ。
近くには、小学校も幼稚園も保育園もあるし、最近の子供たちが被害者になる事件の多さを考えると、ちょっと心配になります。
念のため玄関の鍵を確かめてみたり。
困った事件でありませんように。

 

 

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2006.05.29

ドイツ ドルトムントの巨大サッカーボール

サーカーのワールドカップ2006まであとわずか。日本チームもすでにドイツ入りして、サッカーファンの皆様は心ここにあらずの毎日でしょう。サッカーに詳しいとは言えない私でさえも、ちょっと楽しみです。日本チームがんばれ!

ドイツのドルトムントの中心地にこんな巨大なサッカーボールが出現しています。
ドイツではずいぶん前からいろいろイベントが行われているようで、この「巨大サッカーボール」もそのイベントの一つ、「FIFAサッカーグローブス」というものらしいです。3年以上前からベルリンを皮切りに開催地12ケ所を巡回していたということで、このドルトムントでいくつめの都市だったんでしょうか。
夜になると、ボールの表面に地球儀が浮かぶそうです。
てっきり広場のモニュメントのようなものかと思っていたので、ちょっとびっくり。

060529

51.5110410035, 7.46640014651

Google Earth用ファイル(060529.kmz)

 

 

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2006.05.28

小説ダ・ヴィンチ・コード

060528_1_1 060528_2 060528_3

映画もまだだけど、とうとう我慢できなくて先に小説読みました。角川文庫版。
なかなか面白くてテンポも良く、上中下3冊1日足らずで読了。

ただ、事前の期待とは少し違いました。
もっと大胆、あるいは荒唐無稽に歴史そのものの「封印された謎」を解いていく物語かと思っていたけれど、そうでもなかった。ある一人のメッセージにこめられた真の意味をひたすら解いていく物語。そのために、絵画の秘められた意味とか興味深い「事実」がいろいろ必要になるわけだけど、格別目新しいほどのものではなく(テレビの特集見すぎ?!)結局は言葉遊びだったような読後感もあり。しゃれたエンディングではあるけれど、もう少し全ての謎が一気にまとめ上がるような快感がほしかった。

そうはいっても、読みやすいし登場人物はなかなか魅力的なので、読み始めれば楽しんで一気に読んじゃいます。暗号解読ゲームももそこそこ楽しめるし。でもパズルマニアにはちょっと甘いのかもしれませんね。

Google Earth好きとしてはあらためて登場場所をチェックしてみたりするわけです。
実在する有名なところをかなり事細かに描写しているのは楽しめます。一通り実際に見てみたくなります。
でも、やはり架空の場所もあるようで、残念ながら中盤のブーローニュの森が出てくる前後が、位置的にどうもいまいちつじつまが合わないようです。もっともパリに行ったこともなく地理に詳しいわけでもないので、本当につじつまが合わないのか断定できるわけではないけれど。
またベルサイユとシャトー・ヴィレットが近いような記述がありますが、全然近くないんですね。
どうせフィクションだから良いような気もしますけれど、逆に、こういうところをびしっと固めておくと物語が信憑性を帯びておもしろいと思うのですが。
あまりネタばれもできないのでこの辺で。

 

 

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2006.05.27

アンネ・フランク

Anne_frank_1
写真 wikipwdiaより

アンネ・フランクは1929年6月12日、オットー・フランクとエディスの二人目の子供としてフランクフルトで誕生。しかし彼らはユダヤ系ドイツ人であったためヒトラーのユダヤ人迫害に危機を覚えて1933年一家でアムステルダムに移ります。

アムステルダムにはアンネ・フランクが10年近く住んだ家2年間隠れ住んだ家があります。どちらも今でも残っています。最初に住んだ大きな集合住宅は、きっと当時ではとてもモダンなものだったのではないでしょうか。
そこに住んでいたときの1942年6月アンネ・フランクは13歳の誕生プレゼントとして、すぐ近くの店(ここも現存)で購入したチェックの表紙の日記帳をもらったそうです。これがきっかけとなって、「アンネの日記」が残されることになったのですね。

しかしオランダでもゲシュタポのユダヤ人狩り(ひどい言葉です)が激しくなり、同じ年の7月、アンネの父オットーは家族を事務所の奥の部屋にかくまいます。入り口は動く本棚でカモフラージュされていたそうです。
アンネ・フランクの公式ページの写真を参考にすると、この細長い家の奥のピンク色に見える屋根の下で隠れ住んでいたのではないかと思います。
家の南のほうに大きな西教会が見えますが、隠れ家の屋根裏部屋の小窓からこの教会が見えたそうです。上からだとはっきりしませんが、影を見ると、教会に高い塔があるので、この塔はよく見えたのかもしれませんね。

1944年8月4日、突然この隠れ家の生活も終わりました。密告によって発見され、一家はオランダのウェステルボルクの収容所からアウシュビッツに移され、その後は家族はばらばらになり、アンネは姉のマルゴーとドイツのベルゲン-ベルゼン収容所に移されました。1945年2月から3月にかけてアンネとマルゴーは相次いでこの収容所でチフスで亡くなったのだそうです。英国軍によって収容所が解放されるのを目前にして。
結局、戦後まで生き延びることができたのは父、オットー・フランクのみで、後にアンネの日記を世に出しました。

060527_1  060527_2  060527_3

Google Earth用ファイル(060527.kmz)

最初に住んだ集合住宅  52.3452893138, 4.90088048143
日記を買った店  52.3447967112, 4.90080390019
隠れ家 52.2707217837, 4.54930107931
西教会 52.3745739604, 4.88376777856

アウシュビッツ  50.066672837, 19.3500171407
ベルゲン-ベルゼン収容所跡 52.759330271, 9.90638700183

フランクフルト 50.130001, 8.668167
ウェステルボルク  52.8567681817, 6.61321189878

参考にさせていただいたサイトへのリンク
the official Anne Frank House website
ANNE FRANK DIARY REFERENCE
Wikipedia アンネ・フランク

 

 

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2006.05.26

ミステリーサークル-その2

Google Earth communityのBBSにあるミステリーサークル集です。22箇所のミステリーサークルが入っています。
よく見えるものと、すでに刈り取られて?あとが残っているだけのものとありますが、見えにくいものも写真がプレイスマークに添えられているのでとても面白いです。
前回のミステリーサークルのプレイスマークのうち重複している物もあります。

BBSの投稿記事は英語ですが、面白い画像があるのでぜひ見てください。ふーんこうやって作られたのかあ(??)なんてね。プレイスマークはBBSの投稿記事の上のほうの地球儀マークの付いている「Open this Placemark 」のところをクリックすればGoogle Earthで見られます。
よくわからなかったら、下のプレイスマークのダウンロードをクリックしてください。

Google Earth community ミステリーサークル集投稿記事
プレイスマークのダウンロード

060526_1  060526_2 060526_3
 

これはおまけ:こんな悪戯はたとえあなたが宇宙人でもしちゃいけません。

 

 

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2006.05.25

マドローダム他ミニチュアパーク

ハーグ近郊にあるテーマパーク、マドローダム
オランダの各地の建物や地形をミニチュアで楽しめるところだそうです。そういえばオランダにミニチュアの町があるって遠い記憶があるような。きっとあこがれていたんでしょうけれど、年とともに忘れてしまっていたようです。

高解像度なのでミニチュアでもなんとなく形がわかって面白いです。
マドローダムでのミニチュア(右)と本物(左)をいくつか並べてみました。なるほど!
[画像は上から マドローダム、アムステルダム宮殿と新教会、平和宮、騎士の館(ビネンホフ)、Duinrellアミューズメントパーク、ムイデン城]

オランダ政府観光局:マドローダム

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もう一つこれはMiddelburgという町ですが、詳細はわからないけど、ミニチュアワールド?のようなものが見えます。この町は多角形の堀に周囲を囲まれていていかにもburgという名にふさわしい外観ですが町の北東に広い公園のようなところがあってその中央に町の外観とまったく同じ形が見えます。ここもミニチュアな遊園地なのかな?

060525_12 060525_13

Google Earth用ファイル(060525.kmz)

マドローダム 52.0994658764, 4.29738905212
アムステルダム王宮と新教会 52.3737125405, 4.89084354508
国際司法裁判所(平和宮) 52.086660468, 4.29538593256
騎士の館 52.079706889, 4.31338527078
Duinrellアミューズメントパーク 52.1466815198, 4.38111237901
ムイデン城 52.33425809, 5.07160451819
Middelburg 51.4995263015, 3.61118331755
ミニチュアワールド? 51.5039264661, 3.61562526943

 

 

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2006.05.24

ペーパークラフト

キヤノンクリエイティブパーク    ペーパークラフト:建物

Google Earthの位置探しにいろいろ検索していたらこんなページがヒットしました。
結構いろんな建物のペーパークラフトがあって面白い。お子さんのいる方なら、Google Earthで建物を見ながら一緒に作って完成した写真をプレイスマークに貼りこむ、なんていかが?
自分で作ってみるのも一興かも、と思いつつ、不器用だしせいぜいピラミッドかな!写真のようにいろんな建物が27種類もあります。他にもいろいろなペーパークラフトがいっぱいです。

インクジェットプリンタ用無料素材集。

 

060524_1  060524_2  060524_3

060524_4  060524_5  060524_6

 

 

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2006.05.23

Google Earthの動物たち

「あほや!」と娘に言われました。高解像度だと、つい動物や人を探してしまうのって私だけじゃないと思うんですけど。以前ドイツのだったか「キリンの見える動物園」をあげてる方もいたし・・・。

乗馬!
オランダでは牧畜が盛んらしくて、しかも、羊や牛のみならず馬がたくさんいます。
なんと普通の道を何人もの人が馬に乗って行くのが見えます!すごいなあ。

060523_1  060523_2
53.0368555126, 6.60695340972(追記:間違っていたのを修正しました)
52.9796530595, 6.5238296843

 

牧場の馬・牛・羊
他にもたくさんいるから探してみてね。

060523_3  060523_4  060523_8
52.9801139225, 6.51423692606
52.0983458006, 4.33441077597
52.9527817951, 6.50768697435

 

巨大な子豚!!
って、いったいこれはなんなんですか!?

060523_5_1
52.3810590941, 5.29964014419

 

おまけに飛び立つ鳥

060523_6  060523_7
52.0819216267, 4.32016633915
52.1006303961, 4.36258212398

 

Google Earth用ファイル(060523.kmz)

 

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2006.05.22

グーグルアースでダ・ヴィンチ・コード

ダ・ヴィンチ・コード、アメリカで初日興行売り上げ推定33億円ですって!?
日本でも映画館満杯らしいし、すごい勢いだなあ。テレビでも連日のように特集していて、空撮の礼拝堂などを見るとついついGoogle Earthで見たくなる。
まだ本も映画も未見だけど、すでにたくさんの撮影場所の情報や、目ざとい旅行会社のツアーまであるから、そういったところから関連しそうな場所を拾って探してみた。
本を読んでから観るか、映画を観てから読むか。今は映画館混んでいそうだから先に本かな?あまりヒットする映画は期待が大きすぎてつまらなかったりしないかな。でも主役の二人はとても素敵だからきっと大丈夫でしょう。トム・ハンクスお気に入りだし。
いろいろ話題は尽きないけど、何はともあれ極上の「フィクション」として面白く仕上がってますように。

▲マークは解像度低いです。特にたぶん物語の中核をなすロスリン礼拝堂と、ウエストミンスターの代わりに撮影されたというリンカーン大聖堂が見えないのは残念。かわりにWikipediaから写真をお借りして載せておきます。
(写真上:ロスリン礼拝堂。写真中、下:リンカーン大聖堂 ともにWikipwdiaより)

 
Google Earthプレイス・マーク集(060522.kmz)

ルーブル美術館 48.8604079473, 2.33704405407
フランス国立図書館 48.8336510765, 2.37590792099
凱旋門 48.8735788368, 2.29520030788
パレ ロワイヤル 48.8641638693, 2.33729644726
ホテル リッツ 48.8676748607, 2.32800914294
シャンゼリゼ大通 48.8717859945, 2.30152688668
サン ラザール駅 48.8757748355, 2.32536001783
シャトー ヴィレット 49.0324150245, 1.93866123986
レンヌ=ル=シャトー 42.9277262521, 2.26370203224 ▲
サン シュルピス教会 48.8508689849, 2.33376768802
サンタ マリア デレ グラッチェ教会 45.466179912, 9.17022064886
バチカン市国 41.9020053854, 12.4535946069
テンプル教会 51.5130750187, -0.110352196553
ロスリン礼拝堂 55.8553138981, -3.15973717735 ▲
ウェストミンスター寺院 51.4995315678, -0.128117201302
リンカーン大聖堂 53.2344757033, -0.536034600607 ▲
ナショナル ギャラリー 51.5089465408, -0.128455000689
セント ジェームス公園 51.5028802891, -0.133031388678
ケンジントン公園 51.5065718936, -0.181929546367
オプス デイ(Opus Dei)ニューヨーク 40.7464415311, -73.9792929316

ヴィンチ村 43.7728157043, 10.9190311432 ▲
アンボワーズAmboise 47.408520793, 0.982923680478 ▲

追記:05/5/23
GE ManiacsさまにもGoogle Earth Hacksのダ・ヴィンチ・コード関連のプレイスマーク集が紹介されていました。
こちらにないものもいくつか含まれています。出演者の移動ルート?がパスで表示されていてとても面白いです。ここにもおいておきますね。

余談:このプレイスマーク集だと私が探したものとロスリン礼拝堂の位置が違うところについています。Google Earthのcommunityでも数箇所についていて、私も迷って調べて見たのですが、確かに公式サイトのマップへのリンクでみると中心がこのPoltonという町でロスリンは少し端へ寄っています。
しかしロスリン礼拝堂(Rosslyn Chapel)はたいていロスリン(Roslin)にあると書いてあり、公式サイトの下のほうにも
Rosslyn Chapel, Roslin, Midlothian, Scotland, UK, EH25 9PU. と記してあって、最後のEH25 9PUMultiMap.comで検索するとここの赤い丸のところになるんで、ほぼこっちだと思うんだけどな。誰か正しい位置知りませんか?すごーく気になって困りますん。
高解像度になればはっきりわかりそうな建物だから早く見えるようにならないかなあ

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2006.05.21

変ですよ!(オランダ)

バグ?????

060521_1
 
 
 

53.0199135981, 6.60696846704
Google Earth用ファイル(060521.kmz)

 

 

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2006.05.20

オランダの風車-その2

さっき東京は突然の大嵐。一天にわかに掻き曇り、ベランダのガラスが揺れるほどの強風と共に大粒の雨が横殴りに激しく降ってきた。まったく私が洗濯物を干そうとするといつも雨が降るけど、なにも嵐にならなくても・・・・

さて、オランダには少なくなったといっても1000機弱の風車がまだ保存されているそうです。スキーダムという町にも運河沿いに5機の風車が並んでいます。
あちこち回っていると運河沿いにぽつぽつ見える風車。まだまだいっぱいありそうだけど、とりあえず、今まで見つかったのが前回分以外に20機。
きれいに見えるハーグの風車や、跳ね橋が上がっているのが一緒に見える風車もあります。

060520_1  060520_2

060520_3  060520_4

Google Earth用ファイル(060520.kmz)

座標
52.2585203846, 4.98594107342
52.1646188637, 4.4864857709
52.0502623151, 4.23644361269
52.3041143049, 5.04976389252
52.3037418324, 5.0507109768
52.311079552, 5.00381606101
52.2337415855, 5.03090506249
52.2523240443, 5.03693407379
51.9208498267, 4.39855277865
51.9206517219, 4.39682748995
51.9198426901, 4.39462264947
51.9176529683, 4.39242064948
51.9158138663, 4.39501520599
52.3839298696, 4.64279709419
51.883572017, 4.46708286118
52.1568239148, 4.47250648329
52.083050809, 4.40181920045
51.9536813097, 4.51514538596
51.8131273101, 4.33639815584
52.3564136124, 4.67617344092

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2006.05.19

オランダの迷路二つ

今日はオランダの風車の続きを書こうと思ったけれど、時間がないのでアムステル公園とキューケンホフ公園の迷路です。
風車を探すついでに見つけたものだけれど、先日のMAZEコレクションにものっていないみたいなので書いておきます。

060519_1  060519_2

アムステル公園の迷路         52.333313544, 4.89170142674
キューケンホフ公園の迷路    52.2707217837, 4.54930107931

Google Earth用ファイル

オランダってすごく美しい街並みですね。
運河も多くて見ていて面白い。風車もまだまだあるし、面白いものも見つけたし、しばらくオランダ旅行中かも。 

 

 

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2006.05.18

オランダの風車

オランダは海抜が低くて干拓による開拓地が多いのでも有名ですが、排水の動力に風車が使われたといいます。オランダといえば風車と言うとありきたりだけど、やっぱり風車あってのオランダだったのですね。

探してみました。

風車で有名なのは世界遺産にもなっているキンデルダイクの風車。(Mill Network at Kinderdijk-Elshout)ここは残念ながら低解像度の地域で判別できません。

解像度が割合高いアムステルダムでは、一機、アムステル公園内の風車が見つかりました。これは風車の雰囲気がよくわかります。

キンデルダイクと並んで有名なザーンセ・スカンスという町にも風車が並んでいます。ここは見えました。くっきりというわけには行かないけれど、運河沿いに風車が並んでいるのがわかります。
よく確認できなったのでマークしていませんが、プレイスマークの風車5と風車6の間の2軒も風車があるのかも?

あと一つ、チューリップで有名なキューケンホフ公園にもあるとのことで探しましたが、たぶんこれかな?解像度の低いところとの境目でぎりぎりですが、なんとなく風車ぽい外形に見えます。見えている範囲では、これくらいしか風車らしいものが見つからないので一応マークしましたが、違うかも・・・

キューケンホフ公園の周りの農地が、なんとなくカラフルなのはチューリップ畑なんでしょうか。もっともGoogle Earthの画像ってとんでもない色になっていたりするのでなんとも言えませんけれど、きっと赤とオレンジと白と黄色のチューリップが咲いているんでしょう。

060518_1_1  060518_2_1
 
060518_3_1  060518_4_1
 

ちなみに今ではオランダでも風力利用はこちらになっているようです。この地域では農地の間にずらりと風力発電のプロペラの塔が立っています。

060518_5_1

 

Google Earth用ファイルのダウンロード(060518.kmz)

追記:座標入れ忘れ

アムステル公園の風車 :  52.3241496234, lon=4.89381212777
風車1 :  52.470866118, 4.81501242032
風車2 :  52.4715618061, 4.81144095414
風車3 :  52.4742917718, 4.8176329535
風車4 :  52.4751513656, 4.81796176962
風車5 :  52.4761757994, 4.81762861236
風車6 :  52.4781871447, 4.81333526786
キューケンホフ公園の風車? :  52.2726701607, 4.54927004554
オランダの風力発電 :  52.3608425386, 5.35594355768

 

 

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2006.05.17

五稜郭オーバーレイ

追記:6月7日のGoogle Earthのバージョンアップでオーバーレイ無しでも見えるようになりました。
         6/10記事「Google Earthが広範囲で高解像度に!

函館市の星型の城「五稜郭」です。
城といっても天守閣などの日本的な城のイメージとはずいぶん違って、17世紀のフランスの築城術を取り入れた西洋式の城郭だそうです。
五稜郭は徳川幕府によって安政4年(1857年)北辺防備のため着工され、元治元年(1864)に完成。
その後、明治へと時代は変遷する中、ここを榎本武揚や土方歳三ら旧幕府軍が本陣として函館戦争を戦いましたが1869年(明治2年)新政府軍の猛攻に降伏しました。

今では中は公園になっていて、地上50メートルの五稜郭タワーからその美しい形を俯瞰して眺められるそうです。見下ろしたらさぞかしきれいでしょうね。

Google Earthでは星型の堀の形はわかりますが、残念ながら解像度が低い場所です。
が、「GE Maniacs-Google Earth(グーグルアース)を楽しむ部屋」さまに、オーバーレイがありました。五稜郭の記事はこちらのページに載っています。2枚の大小のオーバーレイがあります。ここからもリンクをさせていただきました。管理人様、ありがとうございます。

オリジナルのファイルのダウンロードはこちらです。
同じものですが、ここにも置かせていただきました。こちらだと保存のダイアログが出ないで直接開けるかと思います。
(オーバーレイ画像(大きいほうのもの)出典:国土情報ウェブマッピングシステム)

060517_1_1   060517
                            (画像右:函館市公式サイト五稜郭案内から)

関連リンク
Wikipedia-五稜郭
五稜郭タワー
函館市公式サイト内五稜郭公園

 
 

 

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2006.05.16

台風1号発生

台風1号発生です。
日本に近づきそうですが、予想ではこちらに来る頃にはだいぶ弱まるとのこと。しかし、強い雨雲が発生する可能性があるそうです。今朝も、奥多摩の土砂崩れのニュースがありましたが、こういうところに大雨が来ると大変ですね。無事に通過することを祈ります。

さて、これが今日のGoogle Earthで見る台風状況。大きく雲が渦巻いています。
これはネットワークリンクで数時間おきに更新されているのでかなりリアルタイムで見ることができます。
この情報を提供してくださっているのはこちらのサイト「台風画像と台風情報(Google Earth版)」さまです。
いろいろな気象情報のネットワークリンクが置いてありますが、この画像で使用しているのは、「現在発生中の台風情報+静止気象衛星画像」のオーバーレイです。オーバーレイのリンクをクリックすると、Google Earthで数時間以内の台風状況が見られます。また、台風の進路上に置かれたポイントのマークをクリックするとバルーンで気圧や風速等の情報が得られます。

Google Earthの衛星写真はリアルタイムではないけれど、こうした使い方で大事な情報がほぼリアルタイムで得られる、というのがすごいところですね。オーバーレイを提供してくださる方たちに感謝です。

台風画像と台風情報(Google Earth版)
現在発生中の台風情報+静止気象衛星画像 オーバーレイ

060516  060516_2

 

 

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2006.05.15

オーストラリアの巨人-Marree Man

今回はオーストラリアの巨大な地上絵-Marree Man
とにかく大きいです。解像度が低いところなのに、おおむね形がわかる!
メジャーツールで測ってみると、投げようとしている棒?の先から反対側のつま先まで3.6kmくらいありそうに見えます。

予想に反して、この地上絵は現代に作られたものらしいですが、いろいろ謎も多い地上絵だそうです。1998年に飛行機のパイロットが発見したものの、誰が作者かいつ何のために作ったのかなどよくわからないらしいです。

謎の作成者はGPSを使ってトラクターで輪郭のラインを作ったと考えられています。、そのラインの幅がメジャーツールで見ても(絵の幅でなくて線の幅)30~40メートルくらいあります!!!
トラクターにつけられた幅2.5メートルの鋤のようなもの?で14回は繰り返しひいたらしいとのことですから、計算すると35メートルですね。低解像度でも見えるはずだわ。
深さは20から30センチくらいでもう少し掘れば石灰質の地面に届いてもっと保存性が高まったらしいのですが、そこまで行っておらず、かなり侵食は進んでいるそうです。本当はそこまで掘りたかったけど、疲れちゃったに決まってる。

ともかく巨大!でかい!
よくもまあこんなものを作ろうという気になり、よくもまあ誰にも気がつかれなかったものですね。日本ではありえない、と思う。

乏しい英語力での拾い読みなので説明の内容iあんまりあてにしないでくださいね。いい加減でごめんなちゃい。でも事実はどうあれ、とりあえずでかくてすごいでしょう!(とごまかす)

念のため、正しい説明を知りたい方にWikiPedia(英語)のリンクを。

Wikipedia-Marree Man

それから、割合良く見えるのであまり必要ないけれど、おまけにオーバーレイを一枚入れてあります。初期状態ではオーバーレイにはチェックを入れていないので見てみたい方はオーバーレイにチェックを入れてください。

      060515  060515_2

      060515_3

Google Earth用ファイル(060515.kmz)

(写真、オーバーレイの画像は共にWikipediaから)

 

 

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2006.05.14

ネット上のプレースマークがGoogle Earthでエラーになる

 この頁の記事は日本語版に正式には対応していないバージョンのGoogle Earthについて書いたものです。すでにGoogle Earth4から正式に日本語に対応していますので、ここに書かれた内容はすでに過去のものとなりました。混乱を避けるために記事を抹消いたしました。

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2006.05.13

志村泉さん[音楽の森]コンサート

今日は志村泉さんのピアノコンサート「音楽の森」に行ってきました。
クラシックのピアノコンサートというと、大人ばかりのしんとしたイメージですが、今日は小学生から大人までを対象としたとてもリラックスした雰囲気のコンサートです。

前半は
モーツァルト「トルコ行進曲」、チャイコフスキー「トロイカ」、メンデルスゾーン「狩の歌」、ベートーベン「エリーゼのために」などなど、と林光の「飛行士」他
誰でも聞いたことのある親しみやすい曲ばかりです。(でも意外にコンサートでは聴くことが少ないかも)

今日のコンサートは単に演奏が続くのではなくて、曲の合間に小さな観客にもわかりやすく、そして大人にも楽しく作曲家のエピソードや解説をはさんで聞かせてくれました。
解説といってもエピソードをミニ知識として語ってくれたのではなくて、音楽の持つ力を、音楽が時代の壁も空間の壁も心の壁さえも飛び越えて、人々を遥な地点に旅立たせることができること、を、繰り返し語っていたような気がしました。
そうした視点からのやさしい語りの後では、いつもの耳慣れた曲がまた新しい風景を伴って響いてきます。

後半はベートーベンの「悲愴」とドビュッシーの「月の光」。
力強くて伸びやかな演奏にすっかり魅了されて、「眠かったら眠って夢の中で聞いてください」、というリラックスした雰囲気の中で、音楽の力に身を任せることができました。あ、もちろん聴いたのは夢の中ではないですよ。聴く側の耳と心がひらいたかな。

「音楽の森」コンサートはまだ他でも開催されるようですが、一連のコンサートのポスター、チラシのイラストは、演奏者の姿は小さく、手前には思い思いの姿勢で微笑む観客が主役で描かれています。本当にそんな感じのコンサートでした。

060513_01

  志村泉さんの公式サイト

 

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2006.05.12

迷路のプレースマーク集

Google Earth communityのBBSで迷路をたくさん集めたプレースマーク集を見つけました。こんなのやらあんなのやら、本当によく集めたり!楽しいです。

Google Earth用ファイルはこちらからどうぞ!

060512_1  060512_2

060512_3  060512_4

たくさんあるのでツアーをしてみたら面白いかも。

 

 

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2006.05.11

ラシュモア山の大統領 vs クレイジーホース

ヒッチコックの映画でも有名なラシュモア山。岩盤に直接彫られた四人の大統領(ジョージ・ワシントン, トーマス・ジェファーソン, セオドア・ルーズベルト, エイブラハム・リンカーン)の彫像で有名ですが、ここの写真が少しだけ良くなったみたいです。
以前探したときには、ほとんどわかりませんでしたが、今では、ジョージ・ワシントンの頭部や上着の襟の辺りがなんとか見えます。
トーマス・ジェファーソンの髪、および鼻もわかります。
以前見てがっかりされた方、ちょっとましになったようですよ。

彫刻家ボーグラム親子が1927年から14年間かけて彫り上げたそうです。でもまだ未完成?

それにしても山を削ってこういうものを作ってしまう感覚ってふしぎ。ちょっと理解不能。見てみたいけれどね。

Wikipedia ラシュモア山

060511_1_1  060511_2

 

ラシュモア山の彫像でもすごいと思うが、もっとでかいものを掘り続けている一家がいるそうです。
ラシュモア山から20キロほど西よりにあるサンダーヘッドマウンテン。ここにインディアンの英雄クレイジー・ホースの像をたった一人で掘り出しそうとしたのはコジャック・ジオルコフスキー。徐々に作業をする人は増えたそうだが、32年間かけて顔の部分だけようやく完成。コジャック・ジオルコフスキー亡き後も彼の子供たちと多くの支援者がいまだ彫り続けているのです。
顔の高さだけで26メートル!(大統領の顔は18メートルだそうだ)
白人の大統領たちよりも大きいものにすること.が、インディアンへの迫害を知ったジオルコフスキーのつぐないだったということですが、これをたったひとりで始めるなんてすごすぎる。
クレイジーホース・メモリアルとして大勢の観光客が訪れるそうですが、Google Earthではまだ工事現場のようにしか見えません。

クレイジー-・ホース メモリアル ホームページ(英語)

アンビリバボー(フジテレビ)

060511_3
060511_4_1 060511_5

Google Earth用ファイル(060511.kmz)

 

 

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2006.05.10

イギリスの地上絵-その4

しつこく続きますが、今日でこのシリーズは最終回。

"Battle of Britain Memorial" 1993 ケント州
51.0988530441, 1.20560201632
1940年のドイツ軍の攻撃に対する英国空軍の戦い及びその戦没者の記念碑。プロペラの形をデザインしている。

"Whiteleaf Cross"1000?
51.7289381336, -0.811221278245
正確な起源は不明。かなり侵食が進んでいるようで改修工事中でしょうか。

"Shoreham Cross"1921
51.3367332946, 0.173073149983
第一次世界大戦の犠牲者の記念のための十字架。

"Lamb Down badge"1916
51.153970938, -2.02402410757
オーストラリア軍のCapバッジのデザイン。

"Combe Martin Badge"1970
51.2086183961, -4.03896459876

060510_1  060510_2

060510_3  060510_4

060510_5

Google Earth用ファイル(060510.kmz)

 

ヒルフィギュアの大きさは様々です。
今回のシリーズで大きさは特に記していません。ぜひ、Google Earthのメジャーを使ってご自分で測ってみてください。面白いと思います。

ヒルフィギュアをまとめるにあたって多くのGoogle Earth communityの投稿や、特に下記のサイトを参考にさせていただきました。
英語のページですが、ヒルフィギュアについて詳しく解説されています。興味のある方はぜひご覧になってください。

The Hillfigure Homepage

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

余談 : ヒルフィギュアとは直接関係ありませんがここで一つ謎
最後の「Combe Martin Badge」のある、Conmbe Martinという町はGoogle Earthで見ると非常に美しい海岸線を持つきれいな町のようです。海岸に打ち寄せる波まで見えますが、実はこの周囲はほとんど低解像度。なぜかここともう少し南東の地域が2箇所ピンポイントで高解像度になっているのですが、いったいどういう意味があるんでしょう??
Combe Martinは家もたくさんあり、もしかして観光地なのかもしれませんが、もう一つの場所は数軒の家とあとは牧場が広がるばかり。ズームすると、一面に羊のような白い点々が見えます。何でここだけこんなに良く見えるのか謎。
Googleさんの人の実家でもあるの?

とくにプレイスマークはアップしませんが、Combe Martin Badgeのところからズームダウンするとわかると思います。

060510_6 060510_7 060510_8_4

 

 

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2006.05.09

Google Earthで距離を測ろう(メジャーを使う)

Google Earthで見ていると、場所によって解像度も違うし、見ているときのズームもまちまちなので、大きさがぴんと来ないときがあります。こんなときは

★ 自分で大きさや距離を測ってみましょう ★

メニューのTools→measureにチェックを入れる(赤囲み1)とこんな画面が出てきます。(画像はクリックで大きくなります)

    060509_9_1

(追記:Google Earthのバージョン4では画面の上のほうにこんな060716_2 メジャーのアイコンが出ています。)

図りたいところの端でクリック、もう一方の端でもう一度クリック。すると、その間の距離が赤囲み2 のところに出てきます。
距離の単位は右側の三角ポッチをクリックして、メートルでもキロメートルでもフィートでもヤードでもお好きに選んでください。

直線距離だけでなく道のりや周囲を測りたいときは、measureの上部の「Path」(赤囲み3)をクリックしてください。Google Earth上でクリックした順に距離が足されていきます。

また、クリックしたポイントを後から動かして訂正することができます。
下の図のようにすでに打った赤いポイントにカーソルを近づけると、ポイントが緑色になってカーソルが指の形になります。ここでポイントが動かせるので位置を微調整してください。

    060509_2

例えば周囲にぐるりとポイントを打った場合、最後のポイントを最初のポイントにぴったり重ねようとしてもカーソルが指の形になってしまってうまく打てません。
そんなときは少し離れたところに適当に最後のポイントを打っておき、後から調整して最初のポイントと重ねればOKです。

測り終わったら、最初の画像の青囲み4 「Clear All」 をクリックしてラインを消して青囲み5 の「×」でメジャーツールを終了します。

見るだけでも面白いけれど、こうして自分で距離を測って大きさなどを実感すると、「へえへえ」と得点が増えること間違いなし!

 

 

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イギリスの地上絵-その3

イギリスには、まだまだたくさんの地上絵があるそうです。残念ながら大変有名なものでもまだ解像度の低いところにあってよく見えないものも多いです。

例えば、アフィントンの白馬(Uffington White Horse)は3000年ほど前に作られたといわれている代表的なヒルフィギュアです。これもまだ見えません。
非常に古いものであるにもかかわらず、斬新なシンプルな線で描かれていて、につい最近作られたFolkestone White Horse(イギリスの地上絵-その2 写真2段目左)となぜか共通点を感じてしまうのが不思議です。

ほかにも、巨人の地上絵、サーン・アバスの巨人、ウィルミントンのロングマン、も有名ですが、いずれもGoogle Earthでは良く見えません。

いくつかはGoogle Earth communityにオーバーレイが投稿されています。
高解像度になってよく見えるようになった地域のものも含まれていたので、解像度の低い場所のものだけ6箇所をパッケージしてみました。

オーバーレイはGoogle Earth communityのこちらの投稿(白馬)とこちらの投稿(巨人)を引用させていただきました。

参考リンク:Wikipwdia ヒルフィギュア

Uffington White Horse 3000年ほど前 ウィルトシャー州
51.5774621562, -1.56723361147

Kilburn white horse 1857年 ノースヨークシャー州
54.2247553711, -1.21254324572

Osmington Hill White Horse 1808年 ドーセット州
50.6573419215, -2.40412900695

Westbury White Horse 1778年 ウィルトシャー州
51.2632886331, lon=-2.14667753087

Cerne Abbas Giant 1694年(1637年?) ドーセット州
50.8132317519, -2.47433683746

Long Man of Wilmington 1710年? イーストサセックス州
50.8095366196, lon=0.188607867448

060509_1  060509_2

060509_3  060509_4_1

060509_5  060509_6

      060509_7
       Wikipediaの写真より

追記:リンク貼り忘れ・・・・・(^^;
Google Earth用ファイル(060509.kmz)

イギリス人は昔から大きな絵を大地に描くのが大好きだったのかもしれない。
だからミステリーサークルがたくさんあるところとヒルフィギュアのたくさんあるところとだぶるのかも。

余談:ミステリーサークルといえば、Osmington Hill White Horseのオーバーレイの左下の模様がとっても気になるのです。ひょっとしてミステリーサークルじゃない?

    060509_8

 

 

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2006.05.08

イギリスの地上絵-その2

昨日に続き・・・
ウィルトシャー州以外の地域の白馬、そして馬ばかりでなく、ライオン、ニュージーランドの鳥!十字、徽章のマークなどいろいろです。

New Pewsey Horse 1937年 ウィルトシャー州
51.3211392367, -1.75641931209

Heeley White Horse 2000年 サウス・ヨークシャー州
53.3619315368, -1.46985598977

Folkestone White Horse 2003年 ケント州
51.100859, 1.13965340007

Bledlow Cross ??年 バッキンガムシャー州
十字の形。かなり古いものらしいが起源はっきりせず。
51.7019019955, -0.887971146971

Fovant Military Badges 1916~ ウィルトシャー州
軍隊の訓練地で、集った部隊が自分たちの徽章を次々と彫ったという。
Google Earthでは左側の徽章はわかりにくいが、右側端の星のような形のものが割合はっきり見える。
51.0519042026, -1.98106070922

Bulford Kiwi 1916(8?)年 ウィルトシャー州
ニュージーランドの軍隊が記念に彫ったもの?ニュージーランドの鳥(Kiwi)。
51.1940457329, -1.71442315162

Whipsnade Lion 1933年 ベッドフォードシャー州
かなり大きなライオン。
51.8485668788, -0.553494643912

 

060508_1  060508_2

060508_3  060508_7

060508_5  060508_6

060508_4_1

Google Earth用ファイルダウンロード(060508.kmz)

 

 

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2006.05.07

イギリスの地上絵-その1

先日ご紹介したイギリス南部ですが、今度はヒルフィギュア、あるいは丘絵などと呼ばれる白馬の地上絵を。
イギリスには非常に古いものから18から19世紀の頃のもの、ごく最近作られたものなど、いろんな年代の地上絵がたくさんあるらしいです。特に有名なのが白馬と巨人。
今日は、割合はっきり見えるところにあるウィルトシャーの白馬の地上絵を集めてみました。まだ他にもどのくらいあるのでしょう。

Cherhill or Oldbury white horse 1780年
51.4250805665, -1.92977376761

Alton Barnes white horse 1812年
51.3728059716, -1.84795590837

Hackpen or Broad Hinton or Winterbourne Bassett white horse 1838?年
51.4723828888, -1.81748228143

Broad Town white horse 1864年
51.5034139395, -1.85849397638

New Devizes white horse 1999年
51.3764804904, -1.97883611727

参考 ヒルフィギュアリスト
http://en.wikipedia.org/wiki/Chalk_figures_in_the_United_Kingdom

 

060507_1_3  060507_2_3

060507_3_1  060507_4_1

060507_5_1

 

Google Earth用ファイルのダウンロード(060507.kmz)

 

 

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2006.05.06

彦根城オーバーレイ

彦根城のオーバーレイ
昭和57年の国土交通省:国土画像情報の空中写真です。

別名 金亀城 : 滋賀県彦根市金亀町
35.2761467611, 136.253367811
琵琶湖畔の井伊家の城
往時の姿を今に伝えるお城。国宝のこじんまりとして非常に美しい天守閣や、堀にかかる橋が印象的です。庭園の玄宮園も一見の価値があるそうです。

彦根市観光ガイド

近江路観光ガイド-彦根城

彦根城-Wikipwdia

060701_2

060506_2  060506_3

060506_4  060506_5 

上記写真は「日本の写真集 デジタル楽しみ村」様の写真を使わせていただきました。

Google Earth用ファイルのダウンロード(060701_2.kmz)

追記:国土庁の元画像の退色が激しいので、色調を少し調整してみました。自然な色までは行きませんが、少し見やすくなったと思うのでプレイスマークを差し替えました。7/1

 

 

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2006.05.05

はじめて見ましたよ!

ココログトップページの「全新着記事」に載っていたのを。
キャプチャーした直後にはいなくなってました。記念ショット。(あほじゃん)

ついでにもう一つ。
今日のGoogleのトップページがかわいい!
(追記:5月5日限定鯉のぼりバージョンでした)

で、Englishページを見に行って普通でがっかりした私は、どっから見てもやっぱりあほでした。

060505_5

 

 

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ガウディの建築物

バルセロナのガウディの建築物を探してみました。
上から見てもガウディらしさがわかるものを。

ガウディといえばサグラダファミリア大聖堂。黒々とした異様な形の影が深く伸びて、探すまでもありませんね!
41.4037730366, 2.17505653177

グエル公園のひらひらしたレースのようなふちもちゃんと見えました。とてもカラフルなものらしいですがさすがに色まではわかりません。
41.4137283702, 2.15266788276

コロニア・グエル地下教会は世界遺産マークからずれてますけど、こちらがガウディらしい形をしてるように思うのですが。写真で見るコロニアグエルも平たいような建物だし。
41.3639874082, 2.02828552617

カサ・ミラは波打った輪郭が上空から見てもはっきり。周りの四角い建物とはかけ離れています。カサ・ミラもそういえばちょっと変なところに世界遺産マークついています。というか、結構みんなずれてるみたいなんですけど・・・困った。
41.3954893517, 2.16186931903

建築には全然詳しくないけれど、ガウディの建築物って、一度は見てみたいものの筆頭です!生き物みたいな不思議なもの。

* 他にもグエル邸、カサ・バトリョ、カサ・ビセンスなど、これか?と思うものもありますけれど、やっぱり世界遺産マークからずれているようで、確定するには??なのでファイルには含めていません。

 

060505_1   060505_2

060505_3   060505_4

Google Earth用ファイル(060505.kmz)

 

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2006.05.04

吉祥寺めざして歩け歩け

今日は(ってもう昨日ですから3日の)午後、友人4人と私鉄某駅から吉祥寺めざしてウォーキング。

2日は、朝から雷雨、夕方は地震と天変地異を思わせる(!)一日でしたが、3日はウォーキングに絶好の日和。これも日ごろの行いが良いからかなー。(?)
のんびりおしゃべりしながらなるべく車の少ない道を歩いて、西園から井の頭公園へ。公園の池の周りを半周して吉祥寺の街でゴールです。1時間半ほどでしょうか。

さすがにゴールデンウィーク。井の頭公園はカップルや家族連れで大変な人出です。いつも静かな池もスワンボートでいっぱい。若い大道芸人さんがあちこちで人垣を作っていました。周りの雑木林では仲間と音楽を楽しむ人たちや、カンバスを前に絵筆を振るう人たち。
絵に書いたような休日の風景を久しぶりに見たような気がしました。花はツツジがきれいです。もうピークかも。早いですね。

吉祥寺についたらお昼は食べたのにお腹がすいて、チリドッグとアイスカフェラテのL。そこで誰かが一言、「歩かないで食べるよりましなのよ!」全員納得して大きなケーキを追加。やっぱりやせないよねーー。でもおいしかったね。

 

060504_1

060504_2

060504_3

 

 

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2006.05.03

住所でGoogle Earthを検索

追記:
Google Earth4からは、Googleツールバーを使わなくてもGoogle Earthの検索窓で直接日本語で検索が出来るようになりました。

Googleツールバーがインストールしてある場合です。
たいてい、Google Earthと一緒にインストールしてありますよね。

ツールバーの検索窓に住所を入れる。
右横のGoogle Earthのアイコンをクリックする。
すると、Google Earthが起動してその住所にとんでいく!

060503_1

たとえば 「松本市丸の内」 と検索窓に入れて地球儀をクリック。するとちゃんとその住所で止まる。松本城の上あたりだ。
しかも 「日本長野県松本市丸の内」 なのだ。なんかすごい。
知らなくて今までGoogle Mapから座標をひろって一所懸命探してた。検索窓の横の地球儀は単にGoogle Earthのショートカットだと思ってた。

いや、もっと簡単に検索できる。
検索窓に 「松本城」 と入れるだけでいい。きっちり松本城の真上で止まる。(日本)松本城である。

「東京タワー」 で飛ぶ。

「国会議事堂」 で飛ぶ。

「五稜郭」 で飛ぶ。

「富士山」 で飛ぶ・・・と思ったら、ん??、「日本長野県上田市富士山」って・・・

「皇居」 は・・・No results.。

では、「京都御所」 は・・・  えーー!  北アメリカの真上で止まった。

なんか微妙・・・・・・・・

でもどんどん検索しやすくなってるようだ。面白い。
でもこんなに簡単になっちゃったら紹介する意味なくなっちゃうじゃん!
え、もうみんな知ってたの?早く教えてよ!

Googleツールバーはここから

 

 

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2006.05.02

スペースシャトル発射台

昨年の夏、(日本時間7月26日午後11時39分) 野口飛行士を乗せたスペースシャトル「ディスカバリー号」は、はここの発射台から打ち上げられたんだそうです。
夜中に実況中継見ましたが、オレンジ色の炎と白い煙と青い空がものすごくきれいでしたね。

最初の画像の左下の建物がケープカナベラルのケネディ宇宙センター。
28.5871910627, -80.6526172624

海側にみえる二つの発射台のうち上のほうから発射された模様。
28.6270694736, -80.6210327144

Google Earth用ファイル(060502.kmz)

中央の写真はGoogle Earth communityに投稿されていたオーバーレイ。実際に発射台にディスカバリー号がセットされているようです。

オーバーレイ
http://bbs.keyhole.com/ubb/download.php?Number=99456

 

060430_1
 
060430_2
 
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2006.05.01

Google Earthが動かない-その2

 この頁の記事は日本語版に正式には対応していないバージョンのGoogle Earthについて書いたものです。すでにGoogle Earth4から正式に日本語に対応していますので、ここに書かれた内容はすでに過去のものとなりました。混乱を避けるために記事を抹消いたしました。

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