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2006.03.20

春の訪れ-SC420

気持ちよく暖かい日もあるかと思えば、急に冬に戻ったり、いわゆる三寒四温というこのごろ。

DELLの廉価サーバー旧モデル、SC420。
この話題もいまさらかとも思うが、私はこれにVolariのビデオカード、SCSIカード、IEEEカード、USBのサウンドでXPをインストールしてメインパソコンとして使っている。CPUがPentium4 520 (2.80GHz)のモデルで、今では早いとも言えないが、とても安定していてゲームをしない私にはさくさくで快適です。

元来サーバー機なだけに温度やFANのモニターなどの機能はないのだが、
【FanControl: SC420用ファンコントローラ】
http://www35.tok2.com/home/xcrosgs2wy/bin/1/fancon005.zip
というツールを愛用している。

ファンコントローラは、CPUの温度やFANの回転数などの取得、また、FANの回転数の制御ができたりXPのパフォーマンスモニターで取得できる値をモニターすることさえ出来る非常にGoodなツールだ。
回転数の制御は静かなLOW、ちょっと強力なHIGH、デルタFANの実力?をまざまざと見せ付けるFULL(これはすごい音だ!)が既定であり、そのほかパラメーターを入れてマニュアル制御も出来る。

とはいえ、実はDOS窓での作業などまったく慣れていないため、readmeと首っ引きで、必要なコマンドをテキストにしてバッチファイルにしておくようにした。これで、回転をLOWにもHIGHにもFULLにもバッチファイルのダブルクリック1発である。

しかし、冬になってLOW(これだとものすごく静か)で常用出来るかと思いきや、プレスコットはそんなに甘くはなかった。
SC420のデフォルトでは1800回転位で回っている。LOWだと950回転くらいになるようだが、今度は冷却がちょっと間に合わない感じ。室温24度くらいで低負荷で58度くらいに上がって結局回転数が上がってきてしまう。恐るべし。
FANコントロールマニュアル制御は敷居が高かったのだが、入れるパラメーターの数値は二つ。最低の回転数(そのままの数値でないので面倒だが)とリミットの最低温度らしいので、適当に入れてモニターしてみれば良い。ということで冬用のコントロールは「FanControl MANUAL 72 56」に決定し、バッチファイルをスタートアップにいれて起動時に回転を下げるようにしてある。WindowsXPを起動してログインしてデスクトップが描写されるとすっと静かになるので効果はあるようだ。
さて、ときおり温度を眺めると、これまでアイドルに近い状態だと48度くらいだったのに最近50度を越えていることが多くなっている。

こんなことで季節を感じるのは人としてどうなのかとも思うが、確実に春はすぐそこである。
 
 

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