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2006.03.22

甲州弁の民話

今日は母の付き添いで病院。検査で思いのほか時間がかかり、その間待合室の本棚で時間つぶし。

そこに山梨の民話を集めた古い一冊がありました。
昭和30年代の本なので、活字も古く一見読み難そうだったのですが、読み始めたら面白い!古い民話集からと、地元各地のお年寄りからの聞き書きなどを集めたもののようです。
筋書きとしては、どこの地方にも伝わっているようなものも多く、格別目新しくもないのですが、何しろ登場人物が皆Deepな甲州弁をしゃべるわけです。山梨の民話だから当たり前といえば当たり前ですが、これがかなり面白い。私はもちろん理解できるのですが、ところどころ標準語で注釈がつけてあるのが、また妙に面白い。
そして、話に出てくる場所がことごとく聞き覚えのある場所なので、これまた妙に親近感がある。○○寺にはいまでも猫塚があるそうな、とか書いてあると思わず行ってみたくなってしまいます。
言葉って不思議ですね。方言ひとつで同じ話のリアリティがぜんぜん違ってくる。地元の言葉が使われるとこんなになるんだ、と妙に感心した一日でした。

今日はちょうど実家のADSLの開通日でした。
ですから携帯からでなく、先ほど設定を済ませたばかりのADSL接続で投稿です。
たった一日なのに、ジーピロピロとモデムの音を聞き、おそーいインターネットに我慢の限界を覚えたので、今日はまるで天国です。
自宅は光だからいまさらなはずなのに、なぜだか感激。
自宅で初めて常時接続にしたときはたしかイー・アクセスの1.5Mで感激したものですが、今ではADSLも47Mなんですね。リンク速度も12M以上出ています。自宅の光マンションタイプと比べても体感的には、まったく遜色ありません。便利になりました。

設定を済ませて開通を確認した後、もちろんするべきことは、母のPCにGoogle Earthをインストールすること!これでこちらでも世界旅行が思うがまま。こんどからはMy PlacesをいつもUSBメモリに入れて持ち歩かねば。
  
  

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